浅田真央、ホノルルマラソン挑戦の心境を明かす「ひとつの目標でした」 | RBB TODAY

浅田真央、ホノルルマラソン挑戦の心境を明かす「ひとつの目標でした」

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浅田真央【撮影:竹内みちまろ】
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 4月にフィギュアスケートの競技生活から引退した浅田真央が12日、都内にて開催された「ロッテ『キシリトールガム』発売20周年プロジェクト 世界にひとつだけのボトルガム発表会」に出席し、ホノルルマラソン2017挑戦への心境を明かした。

 自身初のフルマラソンとなる「JALホノルルマラソン2017」(12月10日)に挑戦することが発表されていた浅田は、「もともと走ることが大好きで現役時代も走ってはいたのですが、長距離になると次の日の練習に影響がでたりしていましたので、あまり(長距離を)走ることはなかったのですが、引退したら1回は走りたいとずっと思っていました。ひとつの目標でした。それが今年叶うのですごく楽しみです」とにっこり。「ずっと目標を持ってチャレンジしてきたからこそ、自分はチャレンジしていくことが好きなのだなと改めて思いますし、チャレンジできることがすごく嬉しいです」と笑顔を弾けさせた。

 そんな浅田に「スケートリンクの外側ではどんな子どもでした?」との質問が飛ぶ一幕があった。「妹なので、いつもお姉ちゃんの後ろにずっと付いて、一緒に習い事をしていたのですが、結構、元気いっぱいの女の子でした。塾に行ってもお姉ちゃんの邪魔ばかりしていました」と述懐。「ちょっかいを出していて、塾の先生にも、『妹さんはお姉ちゃんの邪魔ばかりするから来なくていいです』と言われました。塾に行きたくなかったので、『ラッキー!』なんて思ってしまう感じのヤンチャな女の子でした」と声を弾ませた。
《竹内みちまろ》

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