「わろてんか」葵わかな、監督に「変顔」写真を100日間送り続けていた!? | RBB TODAY

「わろてんか」葵わかな、監督に「変顔」写真を100日間送り続けていた!?

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「わろてんか」葵わかな、監督に「変顔」写真を100日間送り続けていた!?
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 NHK連続テレビ小説「わろてんか」のヒロイン・葵わかなが、7日に放送された「土曜スタジオパーク」(土曜・昼13時50分)にゲスト出演。監督のもとに100日間「変顔」写真を送っていたことを明かした。

 番組では、「わろてんか」台本の「ト書き」にある「鈴の音が鳴るような笑い声」「ふふふふふ」「ふっと笑う」といったさまざまな「笑いの表情」に対し、葵がどのような演技をみせたのか実際の映像が公開された。

 これを見た司会の渡辺直美と足立梨花は、彼女の笑い方のバリエーションの広さに感嘆。「笑い方」について研究したのか質問すると葵は、同作のヒロインに決まったその日から、監督から1日1回何があっても「変顔」を撮って送るように言われたという。翌日送る写真のテーマも指定され、「顔の左側を意識した変顔を送ってください」と要求されたこともあったと語った。結果100日間続いたという。

 この「変顔」修行は現在はすでに終わっているとしながらも、「表情のト書きが多い台本だったので、これをやっていたお陰もあり、すごい生きました」と振り返っていた。
《杉山実》

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