役所広司の「やくしょ」、本当のアクセントは「や」 映画共演者・福山雅治明かす | RBB TODAY

役所広司の「やくしょ」、本当のアクセントは「や」 映画共演者・福山雅治明かす

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福山雅治 (c) Getty Images
  • 福山雅治 (c) Getty Images
 福山雅治が9日、TBS系「王様のブランチ」に出演。映画で共演中の役所広司の名前にまつわる驚きの秘話を明かした。

 主演映画「三度目の殺人」で役所と共演している福山は、撮影の合間、彼にいろいろ話しかけたという。理由は「めったに会えない人だから」というものだったが、「何を話したんですか」とインタビュアーのLiLiCoに聞かれた福山は、役所広司の名字である『やくしょ』は、『や』にアクセントをつけるのか、それとも『しょ』なのかを質問したという。すると役所本人は「や」だと答え、「名付け親の仲代達矢さんがそう言っていた」と語った。

 それに対しLiLiCoは「ずっと間違ってました」と自らの誤りを認めた。福山も、「国民の9割も、そう思ってると思いますよ」と、多くの人々がアクセントを間違って言っていることを指摘。最後に福山は、『や』を強調しながら「やくしょでございます。よろしくお願いします」と注意喚起していた。
《小磯秀夫》

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