水曜日のカンパネラが新曲「メロス」を26日リリース!ミュージックビデオが先行公開 | RBB TODAY

水曜日のカンパネラが新曲「メロス」を26日リリース!ミュージックビデオが先行公開

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水曜日のカンパネラが新曲「メロス」を26日リリース!ミュージックビデオが先行公開
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 水曜日のカンパネラが、新曲「メロス」をデジタルシングルとして26日にリリースすることを発表した。

 「メロス」は、2月にリリースされたアルバム「SUPERMAN」後、初めてリリースされる新曲で太宰治の短編小説「走れメロス」がモチーフとなっている。作詞・作曲はケンモチヒデフミが担当している。配信に先駆けて本日24日、「メロス」のミュージックビデオが公開された。

 このミュージックビデオは、先日東京競馬場からの配信限定生ライブが行われた日本ダービーとコラボレーションプロジェクト「東京遊駿」の第2弾として制作されたもので、全編モンゴルロケの作品で、水曜日のカンパネラとしては海外撮影された2作品目のミュージックビデオとなる。水曜日のカンパネラ史上最大規模となる同映像は、総勢300人以上の出演者、スタッフが動員されており、昼間は25度、夜はマイナス5度にもなるモンゴルで、原住民の全面協力のもと、実際に周辺に住んでいる地元の子供達100人と100頭の馬とともに、コムアイも自ら馬に乗り手綱を操りながら撮影が敢行された。

 監督は、サカナクション「years」、水曜日のカンパネラ「アラジン」「松尾芭蕉」「ツチノコ」「メデューサ」などを手がけた山田智和氏が担当。今回の主役はある一人のモンゴル人の少女で、その「成長」にフォーカスされており、コムアイとの偶然の出会いや別れ、子供達との交流が描かれている。子供達と馬が織り成す躍動感、子供達と共にモンゴルという土地に溶け込んだコムアイのナチュラルな表情が見どころだ。コムアイは今回の撮影について「手伝ってくれたモンゴルの人たちも、アジアの他の国の人よりも感覚が似ている気がする。 同じ遺伝子が、二つの違う環境で生きていて、再会したような、懐かしさを感じた。」と感想を語り、「モンゴルのご機嫌で頼れるみんな、ありがとう。 企画に関わったひとたち、機会を与えてくれたひとたち、確かでないものを信用してくれてありがとう。」と感謝の意を示している。

 水曜日のカンパネラは6月から全国16都市を巡る待望の全国ツアーもスタートさせる。これまで吸収してきたものがどんなライブとなって表現されるのか注目される。

《Tsujimura》

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