ドラマ『CRISIS』、話題のアクションシーンを支える秘密とは? | RBB TODAY

ドラマ『CRISIS』、話題のアクションシーンを支える秘密とは?

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ドラマ『CRISIS』、話題のアクションシーンを支える秘密とは?
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 小栗旬・西島秀俊が主演する火曜ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系列)の公式ブログが本日17日更新。規格外のアクションを支えるスタッフの存在などについて明かしている。

 同ドラマでは、スタントマンとして活躍する田中信彦氏や『ウルトラマンメビウス』や『牙狼』のスーツアクターとして活躍する和田三四郎氏らがアクションシーンを監修・指導。ドラマ撮影でこうしたアクションチームがつくこと自体が珍しい中で、アクションシーンへのこだわりから、撮影日数75日のうち、なんと50日が出演者のアクション練習にあてられているという。

 さらに、格闘技「カリ・シラット」や、軍隊格闘技に発展した近距離戦闘技術「クロス・クォーター・コンバット」といったハリウッド映画でも用いられている世界最先端のアクションが採用。和田氏によれば、「世界最先端の技術を日本でこんなに取り入れた作品は珍しい」とのことで、優れた指導者と最先端技術の採用、そして一朝一夕ではない小栗や西島ら出演陣の鍛錬の甲斐あって、話題のアクションシーンが完成しているようだ。

 ますますアクションシーンが白熱するドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』。第7話は、23日21時からフジテレビ系列にて放送される。
《Tsujimura》

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