樹木希林との出会いは強烈だった!郷ひろみ、『ムー一族』振り返る | RBB TODAY

樹木希林との出会いは強烈だった!郷ひろみ、『ムー一族』振り返る

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樹木希林との出会いは強烈だった!郷ひろみ、『ムー一族』振り返る
  • 樹木希林との出会いは強烈だった!郷ひろみ、『ムー一族』振り返る
  • 樹木希林(C)Gettyimages
 昨年、芸能活動45周年を迎え、5月10日には102枚目のシングル「スキだから」をリリースした郷ひろみ。14日放送のトーク番組『ボクらの時代』に、いい年の取り方をしている一人として、リリー・フランキー、テリー伊藤とともに登場した。

 最近では2夜連続ドラマ『LEADERS』(TBS)にも出演するなど活躍にも幅が見える郷ひろみだが、ドラマといえば1978年に放送された『ムー一族』を思い出す人もいるかもしれない。同じく出演していた樹木希林とのデュエット曲『林檎殺人事件』も挿入歌として話題となった。

 郷は『ムー一族』を振り返り「樹木希林さんには鍛えられましたよ」と回想。当時21歳だった郷は「泣くのは簡単なのよ。笑うことが一番難しい。本気で笑ってない!心から笑ってごらん」と樹木希林に言われたとして、「強烈でしたよ」と樹木希林との出会いについてコメントした。

 なお、45周年を迎えるにあたって、郷ひろみが歌手生活について語る機会も多くなっているようだが、同番組でも50代になってようやく自分のスタイルに吹っ切れたと語った。「恰好いい音楽がやりたい。もう「お嫁サンバ」いいんじゃない、っていう自分の歌謡曲を否定した時期があった」というが、40代のなかごろアメリカに行き試行錯誤を繰り返すなかで、歌謡曲のど真ん中いくのが郷ひろみなんだと気が付いたという。「恰好いい音楽はそういう人に任せようと思った」と話した。
《RBB TODAY》

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