とにかく明るい安村がハリウッドデビュー目指し13kgの減量に挑戦!? | RBB TODAY

とにかく明るい安村がハリウッドデビュー目指し13kgの減量に挑戦!?

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とにかく明るい安村がハリウッドデビュー目指し13kgの減量に挑戦!?
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 マイルズ・テラー主演の映画『ビニー/信じる男』は、7月に全国公開。このほど、同作の応援隊長に、とにかく明るい安村が就任することが発表された。

 同作では、世界のスポーツ史上類をみない超人的なカムバックを目指したボクシングの元世界チャンピオン ビニー・パジェンサの実話を実写化。アカデミー賞監督の巨匠マーティン・スコセッシが製作総指揮を執り、『マネー・ゲーム』のベン・ヤンガーが脚本・監督を務める。伝説のボクサー、ビニー・パジェンサ役は、アカデミー賞候補となった『セッション』のマイルズ・テラーが、マイク・タイソンを世界チャンプに押し上げた伝説のトレーナー、ケビン・ルーニー役をアーロン・エッカートが務める。

 27日には、ブロードメディアスタジオ試写室にてキックオフイベントが行われた。映画のサウンドトラックが流れる中、MCの呼び込みで、ガウンに身を包んだとにかく明るい安村が登場。ガウンを脱ぐと、劇中の計量シーン同様、ヒョウ柄のブーメランパンツを着用しており、気合い十分でアピールした。映画の感想を聞かれた安村は、「男の生き様・復活劇が本当にカッコよかったです!」と興奮した様子で大絶賛。『セッション』でも主演を務めたマイルズ・テラーは、話題作『ラ・ラ・ランド』のオファーを断って本作に出演した経緯が明かされると、安村は「僕からしたら、なんばグランド花月の出番を断って、ルミネtheよしもとに出るようなものですね」と独特な表現で返答した。

 本作は実在する主人公のボクサー、ビニー・パジェンサが、歩くことすらままならなくなる大事故に遭い再起不能になるも関わらず、再び世界チャンピオンを目指す人間ドラマ。世界チャンピオンの時はチヤホヤしていた周囲の人が離れていき、身も心もボロボロの中王座奪還を目指すというストーリーに、安村は「僕も“芸能生活交通事故”で“タレント頸椎”を折ってしまったので・・・」と語り始めると、会場は大爆笑。どん底からのカムバックを目指した主人公に共感したと述べた。

 今回、主演のマイルズ・テラーはビニーを演じるにあたり、約8ヶ月で体脂肪率19%から6%に、体重を85kgから76kgまで減量。13kg減という目標体重を達成した暁には、本作のポスターをなんと安村バージョンで作成し、オンラインで公開予定であることが発表されると、安村はイベント中に縄跳び・サンドバック打ち・スパーリングの特別メニューを実施。途中ブーメランパンツがずれてしまうハプニングに見舞われ、爆笑に包まれた練習を終えた。今回、肉体改造に成功すれば、お馴染みのネタが出来なくなってしまう危険性についてMCが言及すると、本日見納めのネタとして「ビニーがダウンを獲ったときの全裸ポーズ」を披露した。

 肉体改造が成功したらやってみたいことを聞かれた安村は、ボクシングの村田諒太選手と“ビニーカップ”と題して対戦したいと明かし、MCから図々しいと突っ込まれつつも、「カラテカの入江さんにセッティング頼めば何とかなりますから」と話し、会場を笑わせた。

 最後に、本作について「男の生き様が本当に出ていて、影響されましたし、家族愛もあります。」と話し、「安心してください!おもしろいですよ!!」と締め、大盛り上がりのキックオフイベントは終了した。公開直前の7月中旬に、肉体改造後のお披露目イベントも実施予定となっている。
《Tsujimura》
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