伊野尾慧が山本美月のパンチラに胸キュン...映画『ピーチガール』 | RBB TODAY

伊野尾慧が山本美月のパンチラに胸キュン...映画『ピーチガール』

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(C)2017「ピーチガール」製作委員会
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 映画「ピーチガール」は、5月20日より全国公開。その完成披露試写会が都内で行われ、主演の山本美月、伊野尾慧をはじめ豪華キャストが登壇した。

 同作は累計発行部数1,300万部を超える、上田美和のコミック「ピーチガール」の実写化作品。全国公開に先立ち行われた、試写会では、MCの呼びかけで、出演者らが客席を通って舞台上に向かうと、観客から一斉に「キャー」と黄色い悲鳴が。舞台上に上がるやいなや山本は「鳥肌が立ちました」とあまりの熱気に圧倒された様子を見せ、伊野尾は「キャーキャー言ってくれてありがとうございます」と元気よく挨拶。登壇者全員のひとこと挨拶に続けて、本作のキャッチコピー「5分に1度、恋の事件が巻き起きる」に掛けて、キャストたちが劇中で一番胸キュンした!というシーンやセリフについての質問に移行。


 山本は、自身が演じるももととーじ(真剣佑)が付き合って、はじめて一緒に登校するシーンで「カイリ(伊野尾)にちょっかいを出されるけど、そこでとーじが『俺のだから』と、ももの手を引くところ」と胸キュンセリフを答える。伊野尾は「ももちゃんのパンチラシーンは胸キュンですよ(笑)」と独特のポイントで劇中のとあるシーンを胸キュンシーンに挙げた。

 フォトセッションを終えて、最後にこれから映画を見る観客に向けて、山本は「日本中で愛される映画になればなと思います」(山本)「監督、キャスト、スタッフ、みんなが一丸となって頑張った作品です、みなさん応援をお願いします!」(伊野尾)と、主演2人の挨拶で締めくくると、大歓声のまま、舞台挨拶を終えた。映画「ピーチガール」は、5月20日より全国公開となる。
《Tsujimura》

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