大久保佳代子「カップルは見た後にニャンニャンしたらいい」……映画『ねこあつめの家』初日舞台挨拶 | RBB TODAY

大久保佳代子「カップルは見た後にニャンニャンしたらいい」……映画『ねこあつめの家』初日舞台挨拶

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大久保佳代子「カップルは見た後にニャンニャンしたらいい」……映画『ねこあつめの家』初日舞台挨拶
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 映画『ねこあつめの家』の初日舞台挨拶が8日、東京・新宿武蔵野館で行われ、主演の伊藤淳史、編集者・ミチル役の忽那汐里、おかしな不動産屋役の大久保佳代子、蔵方政俊監督、そして猫のシナモンとドロップが登壇した。

 『ねこあつめの家』は人気スマートフォンアプリ「ねこあつめ」を原案として、小説家・佐久本勝(伊藤淳史)の“リアルねこあつめ”な日々を描いた物語。

 主演の伊藤は「皆さんに見ていただけるこの日を待ち望んでいました。作品の巣立ちを実感しています」としみじみコメントした。映画初共演となる大久保については「大久保さん、実はすごく真面目な方なんです。演技について監督にも何度も質問していたのが印象的でした。出演シーンもそんなに多くなくて、わざわざ舞台挨拶するほどの分量じゃないんですけど……(笑)」という伊藤の発言に、「見逃さないで!」とすかさず大久保がツッコむ場面もあった。続けて、大久保の真面目ぶりには蔵方監督も太鼓判、「生来の真面目な性格とは逆の、主人公を振り回す役を面白おかしく演じてくれた」と絶賛すると「撮影が真夏で炎天下だったから、早く終わらせたかったんで……」とぶっちゃけた。さらに、大久保は忽那とも初共演らしく、初めて会うという忽那に大久保は「20年前の私を見てるようですね。忽那さんも20年後こうなるよ」とニヤけた。

 また、作中でさまざまな猫に囲まれる伊藤はイチオシ猫がいることを明かし、「シナモンは本当に優秀で、台本通りに表現ができるんです。人間なら理解できるけど、到底猫にはわからないような細かい指示なのに、一発OKだったこともあります。さすがエース猫! と思いましたね」と語った。

 最後はMCから「語尾にニャンをつけて、意気込みを!」とフリがあり、照れつつもそれぞれコメントを述べた。伊藤は「猫がとってもかわいいのはもちろんですが、それだけの映画ではありません。心温まるストーリーで見た方はきっと癒されるはず。大切な人や友達と一緒に見て欲しいニャ」とコメントし、忽那は「皆さんにぜひこの映画を楽しんで欲しいニャン(照)」と恥ずかしそうに話した。大久保は「子供からお年寄り、40代のすさんだ心だって癒される映画です。カップルは見た後にニャンニャンしたらいいんじゃないかニャン!」と下ネタを絡めつつ呼びかけ、蔵方監督は「日常で疲れたり、何かうまくいかないことがあった時に本作を観て、かろやかでゆるやかな気持ちになってくれたらうれしいニャン」と語った。
《松尾》

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