芸人たちが文藝春秋の編集者と二人三脚で作品を書き上げた「文藝芸人」発売 | RBB TODAY

芸人たちが文藝春秋の編集者と二人三脚で作品を書き上げた「文藝芸人」発売

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芸人たちが文藝春秋の編集者と二人三脚で作品を書き上げた「文藝芸人」発売
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 文藝春秋は、文春MOOK「文藝芸人」を本日16日発売した。

 「文藝芸人」は文藝春秋とよしもとクリエイティブ・エージェンシーがタッグを組んで作った、まったく新しい文芸誌。よしもと芸人たちがそれぞれの書きたいことを熟慮し、文藝春秋の編集者と二人三脚で作品を書き上げている。

 松本人志は、「文藝芸人」の中で若手芸人との「共同論文」を発表。これは「ゴリラへの詫び状」「火星人の殺し方」「なぜ日本人はウンコが好きなのか?」というシュールなお題を200人以上の若手に提示したもので、銀シャリ・鰻和弘や、横澤夏子、オカリナらが、それぞれ”らしい”返しを連発。ほかにも、元祖・文藝芸人ともいえる又吉直樹の単独インタビューが掲載されているほか、ジャルジャル・福徳秀介が恋愛小説を、平成ノブシコブシの徳井健太が母と息子の関係を描いた自伝的家族小説を担当するなど、意外な芸人の意外な作品が満載。テレビや舞台では観ることができない、芸人たちの魅力が詰まった一冊となっている。

 「文藝芸人」は紙版と電子版が用意されており、価格は700円。
《Tsujimura》

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