吉岡里帆、高橋一生は「唐揚げ論争的なこだわりを持った人」 | RBB TODAY

吉岡里帆、高橋一生は「唐揚げ論争的なこだわりを持った人」

 11日、都内で開催されたドラマ『カルテット』(TBS)のイベントに来杉有朱役で出演している吉岡里帆が登場し、撮影の裏話や共演者などについてトークを行った。

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吉岡里帆(撮影:編集部)
  • 吉岡里帆(撮影:編集部)
  • 吉岡里帆(撮影:編集部)
  • (c)TBS
 11日、都内で開催されたドラマ『カルテット』(TBS)のイベントに来杉有朱役で出演している吉岡里帆が登場し、撮影の裏話や共演者などについてトークを行った。

 吉岡は、共演者について「みなさんマイペースで自然体」と話しながら、高橋一生についてはその役柄である家森諭高と実際に似ているところがあるとし「知識量が多くてこだわりやさん」と表現。「冷静に自分はこう思ってると(番組の中の)唐揚げ論争的なこだわりを持ってるところがある」と話す。満島ひかりについては天真爛漫で演技力がある先輩と評価するも「ただお芝居の上手いきちっとした方っていうよりは、もっともっといろんなものを抱きしめるように愛情のある方」と説明。松たか子は「真面目に話しているのに、クスっと笑ってしまうコミカルさがある」とした。

 『カルテット』は来週9話は放送される。吉岡は「先日、富澤たけし(サンドウィッチマン)と大事なシーンを撮影したので、そこも注目してほしい」とアピールした。
《RBB TODAY》

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