中川翔子、「ウォーキング・デッド」をVR体験!「VRはゾンビのためにある」 | RBB TODAY

中川翔子、「ウォーキング・デッド」をVR体験!「VRはゾンビのためにある」

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中川翔子、「ウォーキング・デッド」をVR体験!「VRはゾンビのためにある」
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 映像配信サービス「dTV」は、19日までの期間限定で、ドコモスマートフォンラウンジ名古屋に、世界的大ヒット海外ドラマ「ウォーキング・デッド」とコラボしたVR体験をオープン中だ。

 11日には、「dTV VR体験ラウンジ」のオープン記念イベントが開催され、当日は「ウォーキング・デッド」の大ファンである中川翔子と同作に出演しているジョシュ・マクダーミットが登場した。

 イベント開始後、間もなく約20体のゾンビがラウンジに乱入し、観客を威嚇するゾンビの大群に会場が騒然とする中で、そのゾンビに紛れて、ゲスト・中川翔子が登場。顔に着けたゾンビマスクを外すと、会場は拍手喝采となった。中川は「ウォーキング・デッド」について、「何を信用すれば分からなくなるほど、人間の本性を覗ける作品」「いつ、だれが、どうなるか分からないからこそ、日々の人生を大切に生きて行こうと思える作品ですね」など、止まらない熱いトークを展開した。また、VR作品「FOX ウォーキング・デッドVR ver.」を実際に体験すると、「ウォーカーが目の前にいる!このままだと呑まれる!ダリル助けて!!」など驚愕のリアクションを披露。「VRはゾンビのためにあると言っても過言ではない」などその相性の良さを表現した。

 さらに、同作の中でユージーン役を務めるジョシュ・マクダーミット氏がサプライズでステージに登壇。これはゲストである中川ですら知らないサプライズで「隣にいるのが信じられない、髪型がカッコいい!」と感激した様子。ジョシュ・マクダーミットは実際にVR作品を体験すると、「気持ち悪い!NO!NO!」と悲鳴を上げ、「実際にやってみると臨場感がすごい」など、その恐怖体験の魅力を伝えた。

 「dTV VR体験ラウンジ」は19日まで開催中。「ウォーキング・デッド」の舞台をモチーフにしたフォトブースや、精巧なゾンビフィギュア、名シーンのパネル展示など、ファンにはたまらない演出が満載で、同作の世界観に浸りながら迫力のVR体験が楽しめる。さらに、VRを体験した先着5,000名のdTV会員には、「ウォーキング・デッド」とコラボしたオリジナルVRスコープが無料で配布される。
《Tsujimura》

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