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昼も夜も安定・快適な通信速度!UQモバイルはキャリア並みの安心品質!

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■安さは魅力だが品質面が不安…価格も品質も兼ね備えた格安スマホサービスとは?

 格安スマホ、格安SIMといった言葉を耳にする機会が増えている。大手キャリアの通信費に比べて月額利用料金が安く、月々の支払いを節約したいと思うユーザーからの注目度は高い。

 ただし、まだまだ不安に思われる部分も多いようだ。総務省が2015年に公表した「MVNOサービスの利用動向等に関するデータ」を参照すると、MVNO(格安スマホ/格安SIM)サービスの非利用者が同サービスを利用しない理由の上位には「サービスの内容をよく知らない」「事業者についてよく知らない」「通信品質に不安がある」「サポートに不安がある」といった項目が並ぶ。この内、サービスの内容や事業者について知らないという理由は前年度から減少傾向にあるが、逆に通信品質・サポートへの不安を挙げる人は倍増している。

 いわゆる“安かろう悪かろう”のイメージがついてしまっていることに加え、多くの事業者が参入している中で何を基準に選べば良いのか分かりづらいことも大きな要因だろう。価格ばかりを基準に乗り換えた結果、思ったように使うことができずストレスがたまり、やはり元のキャリアに戻す、という事態は避けたいところ。そんな中、品質面でも価格面でも満足度が高く、ユーザーに支持されているサービスがある。

■混雑時間帯に下り25Mbps超!際立った通信品質を実現する「UQモバイル」

 品質という部分で、ひとつ基準になるのが通信速度。いくら価格が安くても、速度が遅く、想定していた用途に使えないのであれば意味がない。特に格安スマホで問題になるのが、混雑時間帯の速度低下。ユーザーの利用には波があり、昼の時間(12時台)や夜間(18時~21時頃)に通信が集中する傾向があるため、その時間帯は速度が出にくくなる。多くの格安スマホ/SIMサービスでは、この時間帯に下り速度で1Mbpsを切ることも珍しくなく、一般的なブラウジング程度でストレスを感じることもある。

 逆に言えば、こうした混雑時間帯に速度の低下がなければ、通信品質においてはキャリアと同等と呼んでもいいだろう。そして、そうした状態を整えているのが、今回紹介する「UQモバイル」だ。通信速度測定サービスRBB SPEED TESTのユーザーが測定したデータを元に分析してみたところ、直近の3ヵ月間(8、9、10月)において、昼間の混雑時間帯においても、その他の時間帯と変わらない平均速度を記録している。


8、9、10月の測定データ。非常に優秀な結果が出ている


 まず全時間帯で見ると、いずれの月も下りの平均速度が25Mbpsを超えており非常に高速といえる。それに加えて混雑時間帯でも速度の落ち込みがなく、9月に関してはむしろ12時台の通信速度の方が全時間帯よりも速くなっている。

 12時台には下り1Mbpsを下回る格安SIMサービスが多い中で、これは際立った結果だ。サービス開始間もないタイミングでユーザー数が少ない場合にはこうした結果になることもあるが、サービスインして約2年が経ち、ユーザー数を伸ばしている中でこの数値を維持しているのは驚きである。なお、こうした状況を反映してか、UQモバイルは株式会社イードが発表する満足度調査「格安SIMアワード」 の通信速度部門において2年連続最優秀を受賞するなど、通信品質に対するユーザー満足度が高いことが伺える。


【通信速度のイメージ】混雑時間に速度が低下しないキャリア品質を実現


■月額1980円から!無料通話もついた2つのプランが人気

 現時点で、品質面では限りなく大手キャリアに近いUQモバイル。料金プランやその他サービスの特徴などはどうだろうか。

 いくつかの料金プランが用意されている中で、無料通話と高速データ通信がセットになったプランが特に好評を博している。月間の無料通話時間およびデータ容量別に「ぴったりプラン」、「たっぷりプラン」の2つが用意されており、ユーザーは自分にあったプランを選択できる。

 「ぴったりプラン」は、最初の1年間を月額1,980円で利用可能。現在キャンペーン期間中(2016年10月25日~2017年2月21日)で、無料通話は月に最大90分(3,600円分)、月間の高速データ通信容量は最大2GB(最大2年間)までとお得になっている。通話部分だが、2016年10月25日以降に加入した場合、2017年3月以降は5分以内の国内通話が何度でも無料でかけ放題の「おしゃべりプランS」に自動移行となる。


大手キャリアのプランと比較して約3分の1の月額1980円から利用可能


 「たっぷりプラン」は、たくさんの無料通話及び高速データ通信容量が欲しいという人向けに、10月から新たに追加されたプラン。最初の1年間が月額2,980円。「ぴったりプラン」同様に現在キャンペーン期間中(2016年10月25日~2017年2月21日)で、月間最大180分(7,200円分)の無料通話と高速データ通信容量6GB(最大2年間)がついている。こちらも、2016年10月25日以降に加入の場合、2017年3月からは5分以内の国内通話が何度でも無料の「おしゃべりプランM」に移行となる。

 通話し放題までは必要ないが、ある程度の無料通話があると安心。7GBや10GBといったデータ容量を使い切ったことがない。いずれのプランも、そういった人のニーズをくみ取ったことで支持されている。どちらを選ぶにせよ、大手キャリアのかけ放題系のプランと比較して3分の1程度の料金設定となっている。余った高速データ通信容量は翌月に繰り越せるのもありがたい。


「ぴったりプラン」「たっぷりプラン」、高速データ通信も無料通話もついた2プランが人気



2017年3月以降は5分以内の通話が何度でも無料の「おしゃべりプラン」が適用される


■SNSデータ消費ゼロ!?「節約モード」でもサクサク快適

 さらに賢くデータ消費を抑える方法として、通信速度を最大300kbpsに制限する代わりに高速データ通信容量を消費しない「節約モード」がある。TwitterやFacebook、Instagramなどの主要SNSの利用、LINEでのやり取りやWeb検索などはこの「節約モード」時でもスムーズに利用できる。そのことから、UQモバイルでは「SNSデータ消費ゼロ」をうたっているほどだ。また、ビットレート128kbps程度のMP3音源であれば、十分ストリーミング再生も可能とのこと。「高速モード」と「節約モード」の切り替えはUQモバイルのポータルアプリからワンタッチで自由に行なえる。


「UQ mobile」ポータルアプリ。高速データ通信のOn/Offがワンタッチで切り替えられる


■製品ラインアップも充実!8メーカー12機種から選択可能

 セット購入できる端末もバラエティに富んでいる。12月8日に発売開始されたシャープ製の5インチスマホ「AQUOS L」を始めとして、8メーカー12機種と充実のラインアップが揃っている。画面サイズやその他スペック、デザインなどを比較しつつ、自分に合った端末を選ぶことができるのではないだろうか。また、スマホやWi-Fi接続、メールなどの初期設定、ウイルス対策、Twitterなどへの登録方法などを専門スタッフがサポートしてくれるオプションサービスもあり、初めて格安SIM/スマホを利用する人も安心して利用できる。


充実した端末ラインアップ


■キャリア品質を備えた「UQモバイル」は、節約と快適スマホ利用が両立できる本命サービス

 認知度は高まっているものの、まだまだ品質やサポートなどに不安を持たれがちな格安SIMサービス。もちろん、何もかもが大手キャリアと同じサービスを受けられるわけではないが、ライフスタイルや利用用途に合わせて上手くプランや端末を選べば、月々のコストをぐっと抑えつつ、ストレスなくスマホを使うことができる。今回紹介したUQモバイルであれば、通信品質は現状大手キャリアと遜色なく、設定サポートや端末保証等のオプションも用意されている。無料通話とネット利用がコミコミの「ぴったりプラン」「たっぷりプラン」から自分にあったプランを選び、節約モードなども賢く使うことで、お得な価格と快適なスマホ利用の両立が十分に可能なサービスと言えるだろう。

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《RBB TODAY》

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