Xウィングもレッドカーペットに!『ローグ・ワン』ワールドプレミア! | RBB TODAY

Xウィングもレッドカーペットに!『ローグ・ワン』ワールドプレミア!

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 「スター・ウォーズ」最新作、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』がいよいよ12月16日(金)より全世界で公開となる。

 公開を前に、ハリウッドではワールド・プレミアが開催された。劇場前のハリウッド・ブルーバードは、2ブロックに渡って道路が封鎖され、銀河を思わせる黒の巨大テントが出現。約350メートルにおよぶレッドカーペットが敷かれた会場には、本作が『スター・ウォーズエピソード4/新たなる希望』へと続く物語ということもあり、作品を象徴するビークル(乗り物)“Xウィング”も展示された。この“Xウィング”、プレミア開催前の12月6日に会場に到着。7日からその姿を現し、早くもメディアやSNS上で取り上げられ話題になっていた。

 レッドカーペットには、ギャレス・エドワーズ監督やフェリシティ・ジョーンズ(愛を知らない孤独な戦士ジン)、ディエゴ・ルナ(イケメン情報将校キャシアン)、ドニー・イェン(フォースを信じる盲目の戦士チアルート)、リズ・アーメッド(元帝国軍のパイロット)という極秘チーム<ローグ・ワン>のメンバー、そしてジンの父親である天才科学者ゲイレンを演じたマッツ・ミケルセン、帝国軍の高階級将校クレニックを演じたベン・メンデルソーンが次々登場した。

 主人公ジンを演じたフェリシティは「この2年くらいスパイのように何も言ってはいけなかったから、ようやく映画について話すことができて嬉しい」と語り、「スター・ウォーズ愛と情熱にあふれた作品なの」と本作の魅力をアピールした。ジンの父親を演じたマッツは「関わったメンバーにとって一番大変だったのは、撮影の時はスター・ウォーズファンだということを忘れて、演者として演技に集中することだった」と語り、キャスト陣のスター・ウォーズ愛、そして『ローグ・ワン』への愛が感じられるコメントも。さらに、先日世界に先駆けて来日していたギャレス監督とフェリシティは、重要なテーマでもある「希望は、死なない」というメッセージを日本語で披露した。
《RBB TODAY》

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