GENKING、突発性難聴にじんましん…借金も1000万!? ブレークの裏の苦悩を明かす | RBB TODAY

GENKING、突発性難聴にじんましん…借金も1000万!? ブレークの裏の苦悩を明かす

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GENKING【写真:竹内みちまろ】
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  • GENKING、突発性難聴にじんましん…借金も1000万!? ブレークの裏の苦悩を明かす
 昨年、おネエキャラでブレークしたGENKINGが15日の「解決!ナイナイアンサー」に出演。ブレークの裏で、借金1000万を背負い、ストレスで様々な体の不調を患っていたことを明かした。

 GENKINGがブレークしたきっかけは、華やかな写真、派手な生活やファッションセンスが支持され、一般人ながら12万人以上のフォロワー数だったインスタグラム。しかし、「結婚式のスピーチですら緊張しちゃうくらい、とにかく人見知り。気もすごく小さいので毎日緊張と戦ってた」「ネット見ると『つまんない』『気持ち悪い』と書かれてるし、できない自分にストレスを感じて苦しんでた」と実は当時かなりのストレスを感じていたことを明かした。

 SNS上の華やかな生活を演じるために、キャッシングをしてでも高価な物を購入したりし、借金も「マックス1000万ぐらい」に膨れ上がったいい、「期待を裏切れなかったし、ネットが1人歩きしてた。常に借金だらけ。毎日火の車だった」と経済的にも問題を抱えていたことを告白した。

 その状況でも番組出演のオファーは殺到し続け、「とにかく自分の時間がなかった。休みも3月から10月まで1日もなくて」と振り返ったGENKING。平均睡眠時間3時間で休みなしで仕事をするうち、突発性難聴、体中ミミズ腫れのようなじんましん、頭皮から顔までの皮膚がただれる、と次々と体に異変が表れたという。原因は過度のストレス。医師から「仕事を続けていたら治る保証はない」と宣告されたという。

 そのうちテレビ番組への出演は激減。「仕事も限界だったし、体力も限界だったし、精神面も限界。全てが限界で、生きるのも嫌だった」とどん底を味わったGENKINGは、好きな美容の仕事でもう一度勝負したいと決意し、現在は美容家として忙しい日々を送っているという。
《築島 渉》

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