異物混入とケガを防ぐ!段ボール専用カッター | RBB TODAY

異物混入とケガを防ぐ!段ボール専用カッター

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ブースでは実際に切れ味を体験できる。記者も試してみたところ、簡単かつ安全に段ボールを切断することができた(撮影:防犯システム取材班)
  • ブースでは実際に切れ味を体験できる。記者も試してみたところ、簡単かつ安全に段ボールを切断することができた(撮影:防犯システム取材班)
  • 刃にフッ素加工が施された「ダンちゃんフッ素コーティング」。粘着物が残りにくく、ガムテープの切断に効果を発揮。他にも用途に合わせた様々なモデルがある(撮影:防犯システム取材班)
  • 従来のカッターと「ダンちゃんシリーズ」の比較。従来のカッターだと、切れ過ぎて手や内部の商品を傷つけてしまったり、最悪刃先が折れて異物混入してしまうこともあるという(撮影:防犯システム取材班)
  • 写真右は、2016年4月に新製品として発売された「物流くんロング」。他にも用途に合わせた様々なモデルがある(撮影:防犯システム取材班)
 長谷川刃物は、東京ビッグサイトで16日まで開催されている「国際物流総合展2016」にて、段ボールの開梱・解体作業の中に起こる異物混入やケガを防ぐことができる段ボール専用カッター「ダンちゃんシリーズ」の展示を行った。

 段ボールの開梱・解体作業で使う道具といえば、一般的なカッターを使っていることも多いと思うが、刃を折って使用する従来の替刃式カッターの場合、開梱作業中に刃先が折れて、段ボール内に混入してしまうことがあるという。また鋭利な刃先のために作業中に手に怪我をしたり、段ボールの中身に傷をつけてしまう恐れもある。

 「ダンちゃんシリーズ」は、そうした課題を解決するために生まれた段ボールの開梱・解体作業に特化した両刃カッターとなる。折れにくい材質と厚みのある一枚刃を採用することで、カッターの刃先の混入という重大な事故を未然に防ぐことができるのだ。

 また、「ダンちゃんシリーズ」は、丸い刃先のため、開梱作業の際に切て過ぎて中身まで傷つけるというリスクも軽減。さらに独自の加工が施されたノコギリのような刃になっており、段ボールは切りやすく、そしてケガもしにくい工夫が凝らされている。

 ブースでは実際に段ボールを使い、その切れ味と使いやすさを確認できるデモ展示が行われており、多くの来訪者の注目を集めていた。

 物流センターや製造工場など、カッターの刃先という異物の混入が絶対に許されない現場での利用が想定されている。

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《防犯システム取材班/鷹野弘》

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