【体験レポート】格安SIMで月額1815円の支払いに! | RBB TODAY

【体験レポート】格安SIMで月額1815円の支払いに!

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【体験レポート】格安SIMで月額1815円の支払いに!
  • 【体験レポート】格安SIMで月額1815円の支払いに!
  • 「mineoご利用ガイド」に端末によって設定の手順が異なる旨の案内が記載してあった
  • 5月分の090(mineo)通話料金詳細内容
  • 「発信確認 Call Confirm」このアプリをインストールするとスマホの通話ボタンをタップしてもいきなり発信しない。
  • 筆者が契約している格安SIM(mineo)2台分の端末で支払う5月分の合計請求金額(3,544円)
  • LaLa Callの通話料金表(通話相手によって課金率が異なり条件次第で無料も)
  • 6月分の090(mineo)通話料金詳細内容
 前回(2回目)のレポートでは格安SIMに乗り替える手順や、使用を開始してから40日を経過した時点でのデータ通信の料金や通信状況をお伝えした。料金の安さは抜群だが筆者の端末(GALAXY S5)に限ってLTE回線に接続するものの不意にモバイルネットワークから切断されたり、テザリングだけ使用不可になってしまったりと小さな問題を抱えたと伝えた(同時に乗り替えた家内の端末は快適に通信できている)。

 そのレポートを投稿した直後にこの問題についてもう一度ネットワーク接続の設定内容を見直してみようと「mineoご利用ガイド」を読み返してみたところ「端末によって一部の手順が異なる」との記述とともにQRコードとWebページのURLが記してあった。

 さっそくリンク先を開いてみると、A(au)プランかD(docomo)プランの区分に続いてメーカー別、機種順に具体的な設定内容までたどり着ける構成になっている。筆者は迷わずSAMSUNG GALAXY S5 【SCL23】の該当ページを。すると、やはりCPA接続ではなくてAPN接続でリンクする設定内容が記載されていた。筆者がセットした「APNタイプ」の設定内容とは少し異なっており、ここは素直に指示通りの内容に変更してメニューの中の「保存」をタップして更新した。念のため端末を再起動させてデータ通信回線(4G)の接続状況を確かめてからブラウザを起動させてみるとあっさりWebに接続できた。ただし、これは元々の設定でも接続できていたので当然なのだが、一番の課題はテザリングが使えるか否かである。

 ちなみに筆者は、この端末以外にARROWS F-01Dというアンドロイド・タブレットも所有している(SIMカードは未装着でWi-Fi接続必須の端末)。従来(au契約時代)は、カーナビ非搭載の車で出かけるときに双方をテザリングで接続し、タブレットを簡易ナビ代わりに使用してとても重宝していた。ところが格安SIMに乗り替えてテザリング接続に不調をきたしてからは少々不便な思いをしている。

 すぐさま端末の「設定」からテザリングを有効にセットして上述のタブレットで端末のSSIDを探してみるとすでにリストアップされていた。ここまではとても順調で、そのリストから端末のIDをタップして必要なパスワードを入力するとタブレット上に、接続したステータスが表示された。

 なお、先のレポート(2回目)を編集部へ送る際にあえて端末から転送してみたが、14.2MBのファイルをだいたい60秒ほどで上げきった。今回は比較的写真の枚数が少ないので1分で送れたけれど写真の枚数が多くなると転送時間が長くなるだろうからリンクが途切れないか少々心配だ。
《鈴池和久》

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