フジ木曜劇場、山下達郎が20年ぶり新曲書き下ろし | RBB TODAY

フジ木曜劇場、山下達郎が20年ぶり新曲書き下ろし

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山下達郎
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 21日22時から放送開始予定の木曜劇場『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ)の主題歌は山下達郎が書き下ろした新曲「CHEER UP! THE SUMMER」だ。

 山下達郎が松嶋菜々子出演のドラマのために楽曲を提供するのはNHK連続ドラマ小説「ひまわり」に提供された「DREAMING GIRL」以来実に20年ぶり。また、山下がフジテレビのドラマに楽曲を提供するのは約8年ぶりで、2008年1月期放送で香取慎吾、竹内結子出演の「薔薇のない花屋」に提供された「ずっと一緒さ」以来となる。

 今回の新曲は2016年9月にシングル曲としての発売が決定している。山下達郎は「松嶋菜々子さんがドラマ・デビューの際に、主題歌を書かせていただいて以来、久しぶりのコラボでうれしいです。大人のためのサマー・チューンです」と話し、松嶋菜々子は「山下達郎さんがドラマのイメージに合わせて、夏らしいキラキラとした爽やかな主題歌を作って下さいました。この曲にのって木10を盛り上げていきたいと思っていますので、皆さん是非応援を宜しくお願い致します」とコメントしている。


<『営業部長 吉良奈津子』あらすじ>
「東邦広告」の敏腕CMディレクターだった吉良奈津子(松嶋菜々子)は、小山浩太郎(原田泰造)と結婚。出産を経て3年ぶりに復職を果たした。だが、復職先は古巣のクリエイティブ局ではなく、営業開発部部長という予想外の役職。納得がいかない奈津子は、常務の斎藤良一(石丸幹二)に不満をぶつけるが、斎藤はブランクを理由に取り合わない。事実、クリエイティブ局では、奈津子のアシスタントだった高木啓介(松田龍平)がCMディレクターとして活躍していた。奈津子の配属先にいたのは仏頂面の副部長・米田利雄(板尾創路)、神経質なミニマリスト一条達哉(DAIGO)、スマホが手放せない川原義雄(岡田義徳)、出来る女気取りの派遣社員・今西朋美(中村アン)、能天気な新入社員・神崎あすか(足立梨花)といった超個性的な面々。しかも、そこは半期でノルマの1割にも達していない業績不振の部署だった。半ばあきらめムードの部員たちを、粘り強く鼓舞しようとする奈津子。が、その時、息子の壮太(高橋幸之介)を保育園に迎えにいく時間を知らせるアラームが鳴ってしまう。翌日、営業開発部の会議で、広告費が前年比500%と急成長中の回転寿司チェーン店のことが話題になるも、すでに別の広告代理店が食い込んでいてアポすら取れないという。実はそこは、5年前に奈津子が社長からCM制作を頼まれた店だった。奈津子は早速、部員を連れ社長を訪ねるが・・・。
《RBB TODAY》

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