【Interop Tokyo 2016】D-Link、今年の見どころは「Wi-Fiマネージドソリューション」の展示[動画] | RBB TODAY

【Interop Tokyo 2016】D-Link、今年の見どころは「Wi-Fiマネージドソリューション」の展示[動画]

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【Interop Tokyo 2016】D-Link、今年の見どころは「Wi-Fiマネージドソリューション」の展示[動画]
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 ディーリンクジャパンは、6月8日~10日に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2016」へ出展予定だ。編集部では事前に担当者へのインタビューを実施し、今回の出展内容を動画にて紹介する。

今回出展される製品の一部を、担当者が解説


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●D-Linkブランドが一堂に! 管理ソリューションとネットワーク機器のライブデモ

 D-Linkは、法人設立当時からInterop Tokyoに出展してきた。その評価は高く、最も優れた製品・サービスに贈られる「Best of Show Award」のグランプリや特別賞にも選出されている。30周年を迎えた同社は、Interop Tokyo 2016にて、改めてブランド認知を強く打ち出した展示を行う予定だ。ブースで紹介される新製品やデモなどの見どころについて紹介しよう。


D-Link、30周年のロゴ



●ブースを3つに分けて、Wi-Fiマネージドソリューションを展示

 30周年を迎えたD-Linkは、Interop Tokyo 2016にて、あらためて自社ブランドを見直し、「Building Networks for People」の理念のもと、使いやすい管理ソリューションや、安価で機能性に優れたスイッチ製品のデモを行う予定だ。

 1番の見どころはWi-Fiマネージドソリューションの展示。今回はブースを大きく3つに分け、クラウド上からAPを簡単に設定できる次世代マネージドソリューション「D-Link Business Cloud」や、オンプレミス型で屋内外のAPを集中管理するツール「D-Link Central Wi-Fi Manager」(CWM)、さらに有線も含めて全ノードをVPN不要で一括管理できるWebベースの管理ツール「Dview7」のライブデモを行う予定だ。


デモ展示の目玉の1つ、D-Link Business Cloudのイメージ図。
ビジネスWi-Fiネットワークインフラ(AP)をクラウドから一元管理できる


 D-Link Business Cloudは、11ac対応AP「DBA-1510P」の一元管理が可能だ。CWMは、屋内および屋外で使用できるAP「DAPシリーズ」などに対応し、Wi-Fiネットワークに必要な操作を簡単に行える。


D-Link Business Cloudから一元的に管理できる「DBA-1510P」。
APを認識すると自動的に監視がスタート。価格は4万9800円(税別)から


 またD-View7は、本社側のD-View7サーバと支社側のプローブ経由で暗号化通信を行い、支社・店舗のスイッチやAPを安全に遠隔監視。ノード25台、プローブ2台までは無料で利用できる。

 ハードウェアの目玉は新製品が中心になる。10Gb対応スタッカブルスイッチの「DXS-3400シリーズ」や、SMBネットワーク向けレイヤ2スマートスイッチ「DXS-1100シリーズ」、ギガ対応ではレイヤ3スタッカブルスイッチ「DGS-3620シリーズ」も展示される。


80Gまでスタックできる10Gbレイヤ3スタッカブルスイッチ「DXS-3400シリーズ」。
冗長性も考慮し、ホットスワップに対応



SMB向けのネットワーク機能に絞り込み、安価に導入できるエントリークラスの
10Gbレイヤ2スマートスイッチ「DXS-1100シリーズ」



情報コンセントのサイズに対応し、壁に埋め込める11acのAP「DAP-1850AC」。
凹凸のないフラットな筐体で、価格は1万7800円(税別)


 また情報コンセント埋め込み型11acのAP「DAP-1850AC」のデモも実施。JIS規格に準拠した情報コンセントに準拠し、2.4GHz/5GHzで利用できるAPだ。Network Management System機能により、最大60台まで集中管理が行える。今後、インバウンドの需要も増えてくるため、ホテルや旅館などで、Wi-Fiの整備に欠かせない製品になりそうだ。

 ほかにも監視向けネットワークカメラの新製品や、LTE/3Gルータも参考展示される。カメラは同社のmydlinkクラウドサービスを利用し、簡単にリアルタイム監視が行える。


ネットワークカメラ分野にも進出。
写真左が参考出品となるネットワークカメラ。屋外での利用も考慮されている


 一方、LTEルータは本体にSIMカードを挿入し、携帯電話網につなぐ製品だ。光回線を利用できないシーンで利用できる。M2MやIoTの高まりを受け、今回は屋外向け、車載向け、IoT向けなど多彩な新製品を参考展示し、新市場へ製品を訴求していく。

●担当者からの一言


ディーリンクジャパン プロダクトエンジニアリング部 部長 澤太一氏


 D-Linkが創立30周年ということもあり、今回の展示では我々のネットワークソリューションの集大成をご覧いただきたいと考えています。ネットワーク機器を単品で紹介するのではなく、数多くのネットワーク機器を導入した際に、いかにマネージドソリューションによって、より便利な運用・管理が行えるのか? という点を中心に、展示ブースにてデモンストレーションをご披露したいと思います。会期内にはタッチ&トライコーナーも用意しましたので、ぜひブースに気軽にお立ち寄りいただき、我々のブランド製品の使い勝手を体感してください!

【出展情報】
イベント名:Interop Tokyo 2016
開催日:2016年6月8日(水)~10日(金)
開催場所:幕張メッセ
出展ブース番号:5J13
《編集部》

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