コニカミノルタが独・監視カメラメーカーMOBOTIX AG社の過半数株式を取得 | RBB TODAY

コニカミノルタが独・監視カメラメーカーMOBOTIX AG社の過半数株式を取得

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MOBOTIX AGの製品は、日本おいてはK.J.フェローが日本総輸入販売代理店として展開されている(撮影:防犯システム取材班)
  • MOBOTIX AGの製品は、日本おいてはK.J.フェローが日本総輸入販売代理店として展開されている(撮影:防犯システム取材班)
  • ドイツのMOBOTIX AG社の65%に及ぶ過半数株式の取得を発表したコニカミノルタ(画像は公式Webサイトより)
 コニカミノルタは29日、ドイツのMOBOTIX AG社の過半数株式を取得したことを発表した。

 MOBOTIX AG社は分散処理型ネットワークカメラ(IPカメラ)や画像データ解析技術などを持つドイツのメーカーで、欧州を中心に世界80カ国で販売展開を行っている。

 コニカミノルタはMOBOTIX AG社の筆頭株主であるDr. Ralf Hinkel Holding GmbHおよびその他の株主と、保有するMOBOTIX社株式に関する株式譲渡契約を締結し、65%を取得した。

 コニカミノルタは、今回の株式取得に伴い自社の光学&画像技術とMOBOTIX AG社の持つ技術を融合し、次世代分散型ネットワークセキュリティソリューションや、幅広い業種・業態に向けてワークフローソリューションの提供などを行っていく。

両社は今後、この領域における共同開発契約の締結を目指すとしている。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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