LINEからも“生主”が生まれる?動画コンテンツをさらに強化へ | RBB TODAY

LINEからも“生主”が生まれる?動画コンテンツをさらに強化へ

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LINE CONFERENCE 2016:出澤社長のプレゼンテーション
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 LINEの創業5周年にあたる2016年、「LINE CONFERENCE 2016」が24日に開催。オープニングセッションに登壇したLINE 代表取締役社長 CEO 出澤剛氏は、年内リリースを進めているさまざまなサービス、プロジェクトについて発表を行った。

 出澤氏によると、LINEの動画サービスは現状で、海外のほうが先行しているという。「LINE TV」(VODサービス)では、タイ、台湾などでオリジナルのドラマや番組が配信され、そこからスターも生まれているという。全世界でLINE TVの視聴ユーザーは1100万人(2016年2月)にものぼる。

 国内では「LINE LIVE」が好調で、サービス開始の3か月で743もの番組が配信されたという。今回のプレゼンテーションもライブ配信されており、会場ではその模様がステージ上でも再生され、視聴していたユーザーがリアルタイムに反応している様子が流された。

 動画コンテンツ強化のため、個人のユーザーがオリジナルの番組を放送できるような仕組みも考えているそうだ。この機能が導入されれば、ニコニコ生放送のように、“生主”がLINEからも生まれる可能性がありそうだ。放送機能は年内に実現したいという。
《中尾真二》

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