“ハッカソン”のキーパーソンに密着した特別番組「ハッカテン」放送 | RBB TODAY

“ハッカソン”のキーパーソンに密着した特別番組「ハッカテン」放送

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『ハッカテン』番組ロゴ
  • 『ハッカテン』番組ロゴ
  • 大阪城チーム:デモ当日の様子
  • 海遊館チーム:デモ風景
  • 左から、立田アナウンサー、角勝氏、関治之氏
  • スタジオにも最新デジタルデバイスが続々登場
  • 司会は立田恭三(読売テレビアナウンサー)。スタジオゲストは松尾貴史、黒田有彩が出演
  • リケジョタレントの黒田有彩が「DMM.male AKIBA」に潜入
 企業やジャンルの枠を超えて人が集まってチームを組み、限られた時間内でプログラミングや開発アイデアを競い合う技術者向けイベント「ハッカソン」(“ハッカー”と“マラソン”を組み合わせた造語)。近年は、日本でも盛んに開催されている。

 そんな「ハッカソン」のキーパーソンに密着し、IoTなど最先端のデジタルテクノロジーと、オープン・イノベーションを紐解く特別番組『ハッカテン』(HACKATEN)を、読売テレビが放送する。

 『ハッカテン』では、国内を代表する2人の“ハッカソン仕掛け人”として、フィラメント代表の角勝氏と、HackCamp代表の関治之氏が登場。「大阪をHackせよ!」というミッションのもと、「大阪城」と「海遊館」という大阪の2つのランドマークを舞台に、「オープン・イノベーション」プロジェクトに取り組んでもらう。番組では、異なる企業のエンジニアやクリエイターを繋いでプロジェクトチームを結成し、発表までの約1か月間に密着する。

 放送日は、3月25日25:28と4月3日26:04の2回。関西地区での地上波放送の後、約1か月間にわたり、読売テレビの無料見逃し配信サービス「ytv MyDo!」(ワイティビーまいど!) で、インターネット動画配信も実施する。配信では、未放送分も含めたWeb特別版を全国公開するとのこと。

 この他、 番組では、IoTを中心とした最先端のデジタルテクノロジーやデバイスを、その開発者も含めて紹介。大学で物理学を専攻し、宇宙飛行士が夢という“リケジョタレント(理系女子タレント)”の黒田有彩が、ハードウェアスタートアップの聖地「DMM.make AKIBA」に潜入取材を行う。

 司会は立田恭三(読売テレビアナウンサー)。スタジオゲストは松尾貴史、黒田有彩、 伊藤有(週刊アスキー編集部)他。
《冨岡晶》

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