SPEED・今井絵理子、難聴の息子への思い明かす 「初めて神様を憎んだ」 | RBB TODAY

SPEED・今井絵理子、難聴の息子への思い明かす 「初めて神様を憎んだ」

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 SPEEDの今井絵理子が、耳が聞こえない障害を持って生まれた長男への思いを語った。

 24日放送のTBS系「白熱ライブビビット」では、今井とその息子の礼夢(らいむ)くんとの生活に密着したVTRが放送された。

 2004年にロックバンド・175Rのボーカル・SHOGOと結婚した今井。21歳で出産した長男は「高度感音性難聴」という生まれながら耳の聞こえない障害を持っていた。

 息子の障害を知った当初は「どうして音楽をやっている2人の間に、耳の聞こえない子が」とショックを受け、目の前が真っ暗になったという今井。「涙ってこんなに出るんだ」というほど、一日中、泣き続けていたという。「初めて神様を憎みました。私達の声を歌を聞かせたかった」とその時の思いを振り返った。

 しかし、「この子に映る世界が明るくて楽しいものにしたい」という気持ちから、もう泣くのはやめようと誓った。現在では「耳が聞こえないのも1つの個性」という考えに至り、礼夢くんには「堂々とみんなの前で手話で喋って欲しい」との思いを明かした。

 礼夢くんは現在11歳。耳は聞こえないが、歌手である母と一緒に音楽スタジオを訪れては、打楽器で演奏に参加したり、ステージで共演したこともあるという。そんな礼夢くんは、「お母さんに幸せになって欲しい」との思いを手話で表し、2007年に離婚して以来、シングルマザーである今井に「再婚してくれたら嬉しい」と語った。
《花》

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