マイナンバー制度の運用開始を見据えた映像監視ソリューションが提供開始 | RBB TODAY
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マイナンバー制度の運用開始を見据えた映像監視ソリューションが提供開始

エンタープライズ セキュリティ
録画にLTOテープを用いることで最大10年分の長期バックアップに対応。VGA画質5フレーム/秒、カメラ4台の場合では、LTO6テープ18本で5年間の録画保管が可能だ(画像はプレスリリースより
  • 録画にLTOテープを用いることで最大10年分の長期バックアップに対応。VGA画質5フレーム/秒、カメラ4台の場合では、LTO6テープ18本で5年間の録画保管が可能だ(画像はプレスリリースより
  • 同ソリューションの基幹ソフト「ArgosView」の基本構成と対応イメージ。監視カメラに加えて、各種センサー連携や画像解析、入退室管理システムとの連携も行える(画像はプレスリリースより)
 ヴイ・インターネットオペレーションズは26日、マイナンバー制度の運用開始を契機とした映像監視・長期間録画ニーズに応えるソリューション「ArgosView(アルゴスビュー)映像監視システム 長期間録画アプライアンス」を発売した。

 マイナンバー取扱区域に監視カメラを設置したいという需要に応えるもので、監視カメラ1~10台の小規模構成に対応したものとなっている。録画サーバとLTOオートローダを1台のサーバにまとめることで、長時間録画を手軽に行うことができる。

 録画サーバーはPCサーバー5Uサイズとなっており、省スペース化を実現。LTOテープの追加することで、録画保管期間の延長にも対応する。

 1システムの価格は225万円から。同社では2017年度末までに50システムを販売目標としている。
《防犯システム取材班/小菅篤》
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