東芝、社外取締役候補に会計専門家ら7名を選出 | RBB TODAY

東芝、社外取締役候補に会計専門家ら7名を選出

エンタープライズ 企業

1,518億円にものぼる不適切会計処理が明らかになった東芝  (C)Gettyimages
  • 1,518億円にものぼる不適切会計処理が明らかになった東芝  (C)Gettyimages
  • 1,518億円にものぼる不適切会計処理が明らかになった東芝  (C)Gettyimages
 東芝は18日、代表取締役社長を含む取締役候補を発表した。取締役会長兼代表執行役社長を務める室町正志氏は続投となる。

 同社は1,518億円にものぼる不適切会計が明らかになり、7月21日に取締役代表執行役社長(当時)である田中久雄氏をはじめ、取締役副会長(当時)の佐々木則夫氏、相談役(当時)の西田厚聰氏ら経営陣の辞任を発表。その後、経営刷新委員会を設置し、新たな経営体制を検討していた。

 また今回、社外取締役候補に、現在も社外取締役を務める伊丹敬之氏のほか、新たに公認会計士の野田晃子氏、アサヒグループホールディングスの相談役・池田弘一氏、元最高裁判所判事で弁護士の古田佑紀氏、三菱ケミカルホールディングス取締役会長の小林喜光氏、元監査法人トーマツCEOで公認会計士の佐藤良二氏、資生堂の相談役・前田新造氏を選出した。

 今後は9月下旬に臨時株主総会が行われ、新体制を発足する見込みとなっている。
《RBB TODAY》

関連ニュース

特集

page top