大分のまちに巨人襲撃!?「進撃の巨人展 WALL OITA」フォトラリー開催 | RBB TODAY

大分のまちに巨人襲撃!?「進撃の巨人展 WALL OITA」フォトラリー開催

 『別冊少年マガジン』で連載中の人気漫画「進撃の巨人」。8月1日より大分県立美術館で「進撃の巨人展 WALL OITA」を開催する。

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マップ (C)諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会
  • マップ (C)諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会
  • JR大分駅に巨人出現! (C)諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会
  • ウォール・マチナカではメッセージを (C)諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会
  • おさる館の窓にも超大型巨人が! (C)諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会
 『別冊少年マガジン』で連載中の人気漫画「進撃の巨人」。8月1日より大分県立美術館で「進撃の巨人展 WALL OITA」を開催する。

 昨年の11月から今年の1月まで、東京・上野の森美術館で開催した「進撃の巨人展」は、大迫力のオープニングシアターやこだわりの原画展示、思わず息を飲む超大型巨人展示などが話題を呼び、開催から20日間で延べ10万人を突破、開催終了までに計25万人以上を動員し盛り上がりをみせた。

 東京に続き、再び大分に集結する「進撃の巨人」の世界。開催期間中(一部本日より)、JR大分駅をはじめとした会場周辺地区、“マチナカ区”を「進撃の巨人」が占拠。まちのいたるところで巨人やエレン、ミカサ、リヴァイら調査兵団に出会うことができる「進撃の巨人展 WALL OITA」フォトラリーを実施。駅舎を襲う超大型巨人や、アーケードの頭上を飛び交う調査兵団の姿など、まち全体で盛り上がる“進撃の大分”を味わうことができる演出が満載となっている。

 JR大分駅構内には、ここでしか見られないデジタルサイネージ広告を展開、29日からは原作の冒頭シーンを彷彿とさせる超大型巨人も登場。さらに、大分のシンボル、大分フォーラスの正面外壁に登場するオリジナルビジュアルや、国の登録有形文化財として知られる赤レンガ館に囚われているエレンたちも要チェックだ。

 また、アミュプラザおおいたには、調査兵団の印象的な台詞が書かれた鏡の前に立つことで、まるで自分が喋っているように見える仕掛けのトイレが現れたり、高崎山自然動物園おさる館の窓からこちらを覗く大型巨人の姿を見ることができるなど、まちのいたるところに作品世界が現れる予定だ。フォトラリーMAPはアミュプラザおおいたや、まちなか案内所などで配布する。

【「進撃の巨人展 WALL OITA」フォトラリー フォトスポット】
01.電子の壁を目撃せよ@JR大分駅構内
02.調査兵団なりきりミラー@アミュプラザおおいたトイレ
03.調査兵団ショッピングバッグを入手せよ!@アミュプラザおおいた
04.JR大分駅屋上に超大型巨人出現
05.まちなか案内所、巨人ビジュアルに陥落
06.もてなしの心を捧げよ!
07.バトル・オブ・フォーラス@大分フォーラス
08.巨人Tシャツを目撃せよ!
09.飛べ!調査兵団
10.囚われのエレンたち@大分銀行赤レンガ館
11.ウォール・マチナカ@ガレリア竹町内ギャラリー01
12.OPAM壁外も見逃すな!@大分県立美術館
13.おさる館、巨人ビジュアルに陥落
※02、07のフォトスポットは本日より展開。
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