相模原市が防犯灯LED化促進の事業者を公募 | RBB TODAY

相模原市が防犯灯LED化促進の事業者を公募

相模原市は防犯灯の一斉LED化と住居表示街区表示板の一斉更新を行うため、ESCO事業の事業者を選定する公募型プロポーザルを実施する。

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相模原市が管理する防犯灯は約49,000灯で、現時点のLED化は15%にとどまっている(画像はイメージです)。
  • 相模原市が管理する防犯灯は約49,000灯で、現時点のLED化は15%にとどまっている(画像はイメージです)。
  • 早期にLED化を達成するため、一括で経費削減ができるESCO事業を担う事業者を募集する(画像は同市の募集要項より)。
 相模原市は防犯灯の一斉LED化と住居表示街区表示板の一斉更新を行うため、ESCO事業の事業者を選定する公募型プロポーザルを実施する。

 省エネルギー化に関わるサービスを包括的に提供するESCO事業により設備改修を図るもので、平成39年までの10年間を契約期間として、市内に設置されている防犯灯および期間内に新設する防犯灯、街区表示板の調査、施行、施工管理を一括で行う事業者を募集する。

 提案書の受付期間は7月、プレゼンテーションと選考を8月に実施し、基本協定を10月に締結。来年4月から1年をかけて防犯灯LED化及び街区表示板取付工事を行い、平成29年4月から平成39年3月までをESCOサービス期間とする事業計画となっている。
《防犯システム取材班/宮崎崇》

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