取り付けは超簡単!防犯灯にも使えるLEDセンサーライト | RBB TODAY

取り付けは超簡単!防犯灯にも使えるLEDセンサーライト

IT・デジタル セキュリティ

簡単設置を追求したかのような調色調光 LEDどこでもセンサーライト(ASL-095)とLEDどこでもセンサーライト(ASL-090)の2製品(撮影:防犯システム取材班)
  • 簡単設置を追求したかのような調色調光 LEDどこでもセンサーライト(ASL-095)とLEDどこでもセンサーライト(ASL-090)の2製品(撮影:防犯システム取材班)
  • ひと昔前の火星人のようなビジュアルになる三脚(撮影:防犯システム取材班)
  • 柵やフェンスなどに三脚を巻き付けるといった設置も可能(撮影:防犯システム取材班)
  • 電池は単3形アルカリ乾電池3本で駆動する。なお、背面にある電池ボックス内には、ツマミがあり、そこを回すことで調光・調色が行える(撮影:防犯システム取材班)
  • ツマミを使って調光する様子。利用シーンや好みに合わせて色や明るさを調整することができる(撮影:防犯システム取材班)
 昨今、自宅の防犯対策を考えて、監視カメラや防犯灯を付ける人は少なくない。その場合、業者に設置工事を依頼するケースと、日曜大工で取り付けるケースの2通りあると思うが、最近ではもっとお手軽に設置できるものも出てきている。

 その1つが、ムサシが3年半ほど前から販売開始し、シリーズ累計150万台を売り上げたという、調色調光 LEDどこでもセンサーライト(ASL-095)とLEDどこでもセンサーライト(ASL-090)の2製品だ。

 東京ビッグサイトで10日まで開催されている「LIGHTING FAIR 2017」にて同製品を見つけたので、詳しく紹介していこう。

 最大の特徴は、フレキシブルな設置を可能とする三脚と本体に設置されている強力マグネット。

 ひと昔前の火星人のようなビジュアルになる三脚は、そのままポン置きすることはもちろん、フェンスやに巻き付けたり、物干し竿や物干し台に吊すといった設置が可能だ。また、三脚による設置が難しい場合なら、三脚を取り外して、強力マグネットで金属部分に取り付けることもできる。他にもネジ止め金具とコンクリート用プラグや取り付けネジが付属されているので、日曜大工的な取り付けにも対応する。

 電源は、単3アルカリ乾電池3本で使えるので、コンセントの場所などを気にせずに設置できる点も大きな特徴となる。メーカー公表値となるが、電池寿命は、センサー式の点灯なら1日10回10秒の点灯で約180日間、常時点灯の場合なら約7時間点灯するとのこと。

 本体のセンサー機能としては、探知距離が最大約4m、探知角度が水平約100度となっている。

 自宅の防犯灯としての利用や、災害時に備えた非常用ライトとしての利用など、設置のしやすさのメリットは、様々なシーンで活きてくるだろう。

 気になる価格は、メーカーのカタログ価格だと、LEDどこでもセンサーライト(ASL-090)が4,600円(税別)、調色調光 LEDどこでもセンサーライト(ASL-095)が5,500円(税別)だが、同社のWebサイトでは、「ASL-090」が3,315円(税別)、「ASL-095」が3,602円(税別)となっている。

 また、調色調光 LEDどこでもセンサーライトに関しては、電池ボックスに搭載されているツマミを回すことで明るさや色の変更を簡単に行う事ができる。


《防犯システム取材班/小菅篤》

関連ニュース

特集

page top