ブランドの模倣品約50点を展示する「憎むべきニセモノ展2015」 6月5日より原宿で | RBB TODAY

ブランドの模倣品約50点を展示する「憎むべきニセモノ展2015」 6月5日より原宿で

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過去には2009年にRAGTAG渋谷店と心斎橋店、2013年はRAGTAG渋谷店と原宿店で開催された同展示会。模倣品撲滅が目標だ(画像はプレスリリースより)
  • 過去には2009年にRAGTAG渋谷店と心斎橋店、2013年はRAGTAG渋谷店と原宿店で開催された同展示会。模倣品撲滅が目標だ(画像はプレスリリースより)
  • 約50組の模倣品と正規品を比較展示。普段あまり目にする機会のない様々な模倣品を手に取って確認することができる(画像はプレスリリースより)
  • 過去の来場者からはハイブランドだけでなくカジュアルなブランドの偽物も出回っていることに驚きの声もあったという(画像はプレスリリースより)
  • 専門知識を有するスタッフにその場でレクチャーを受けた上で見極めにチャレンジするクイズコーナーも用意されている(画像はプレスリリースより)
 中古ブランド衣料・服飾雑貨の買取販売を行うユーズドセレクトショップを運営するティンパンアレイは、6月5日~14日に同社が運営するRAGTAG原宿店にて、偽ブランド品撲滅プロジェクト「憎むべきニセモノ展2015」を開催する。

 「憎むべきニセモノ展2015」は、普段あまり見る機会のない様々なブランドの模倣品を公開する入場無料の展示会。違いをわかりやすく表示して比較展示された約50組の模倣品と正規品を、手に取って見比べながら確認することができる。スタッフにレクチャーを受けた上で見極めにチャレンジするクイズコーナーもある。

 年間約60万点以上の洋服の買い取り・販売を行っている同社は、展示会以外にも日常的な取り組みとして、全ての買い取り品に対しバイヤーと真贋判定の責任者による二重チェックを行っている。少しでも疑いのあるものは調査を重ねて本物である確証が得られるまで店頭に並べないという。そうして日々蓄積された模倣品のデータが本展示会にも活かされている。

 開催日時は6月5日(金)~14日(日)の11:00~20:00。会場はRAGTAG原宿店1F、入場は無料。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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