ディズニー最新作『インサイド・ヘッド』ドリカムの書き下ろし主題歌が公開!(動画) | RBB TODAY

ディズニー最新作『インサイド・ヘッド』ドリカムの書き下ろし主題歌が公開!(動画)

 ディズニー/ピクサーのフルCGアニメーション映画『インサイド・ヘッド』の主題歌として、音楽バンドのDREAMS COME TRUE(ドリカム)が書き下ろした楽曲が公開された。完全オリジナルの書き下ろし主題歌の展開は、ピクサー史上初となる。

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『インサイド・ヘッド』場面写真
  • 『インサイド・ヘッド』場面写真
  • 『インサイド・ヘッド』主人公の感情たち
 ディズニー/ピクサーのフルCGアニメーション映画『インサイド・ヘッド』の主題歌として、音楽バンドのDREAMS COME TRUE(ドリカム)が書き下ろした楽曲が公開された。完全オリジナルの書き下ろし主題歌の展開は、ピクサー史上初となる。

 『インサイド・ヘッド』は、住み慣れた土地を離れて慣れない新生活を始める11才の少女ライリーの中にいる5つの感情たち、楽しい気分にする“ヨロコビ”、 悲しい気分の時に現れる“カナシミ” 、怒りを爆発させる“イカリ”嫌いなものから守る“ムカムカ” 危険から身を守る“ビビリ”を主人公に、「頭の中」で繰り広げられる感動冒険ファンタジー。

 今回、公開された映像で描かれるのは、少女ライリーが成長とともに経験していくさまざまな出来事と、それに合わせてライリーの頭の中にいる感情たちが奔走する姿。そこにドリカムが書き下ろした楽曲「愛しのライリー」の歌詩がリンクされている構成になっている。映像と歌詩のつながりが的確で、ドリカムのボーカル・吉田美和の力強い歌声と映像美とが見事なコラボレーションを見せている。

 また、日本語の吹き替えで、“ヨロコビ”を担当する竹内結子と“カナシミ”を担当する大竹しのぶが、それぞれ映画について語っている映像も封入されている。2人がどのような気持ちで吹き替えを演じていたかも注目だ。

 『インサイド・ヘッド』は、7月18日に日本全国で公開される。

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