セントラル警備保障、パーソナルロボ「Pepper」を活用した新サービスを開発 | RBB TODAY

セントラル警備保障、パーソナルロボ「Pepper」を活用した新サービスを開発

 セントラル警備保障(CSP)は12日、ソフトバンクモバイルが販売する感情認識ロボット「Pepper」を活用した新サービスの開発に着手することを発表した。

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既に展示会などでは、同社警備員の制服を着装したPepperがプレゼンテーションを行うといった活用も行われている(画像はセキュリティショー2015にて撮影)
  • 既に展示会などでは、同社警備員の制服を着装したPepperがプレゼンテーションを行うといった活用も行われている(画像はセキュリティショー2015にて撮影)
  • CSPでは高齢化社会と労働力不足となる時代を見据えた取り組みとして「Pepper」の導入及びサービスの開発をはじめる(画像はプレスリリースより)
 セントラル警備保障(CSP)は12日、ソフトバンクモバイルが販売する感情認識ロボット「Pepper」を活用した新サービスの開発に着手することを発表した。

 企業やショッピングセンターでの受付・案内役係、企業やオフィスビルでの立哨警備業務、高齢者関連施設での話し相手や見守りパートナーなどの市場をターゲットとして開発に着手する。

 超高齢化社会と、労働力人口の減少に対応するための市場を見込んでおり、安心・安全をキーワードとしたサービスの展開を行っていく。

 なお、ソフトバンクモバイルのPepperは現在デベロッパー向けに販売されており、夏頃に一般個人向けの販売が開始される予定となっている。

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《防犯システム取材班/小菅篤》

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