ハイキャリア女性の長期休暇の過ごし方調査……GWは国内で癒されたい | RBB TODAY

ハイキャリア女性の長期休暇の過ごし方調査……GWは国内で癒されたい

エンタメ 調査

「働いてから取得した長期休暇の最長期間はどのくらいですか?」
  • 「働いてから取得した長期休暇の最長期間はどのくらいですか?」
  • 「長期休暇を取ったことがある方はその休暇中何をしましたか?」
  • 「ゴールデンウィークで旅行するとしたら、行きたい場所はどちらですか?」
  • 「旅行で一番得たいものは何ですか?」
 ハイキャリア女性の多くが、長期休暇を取ってすることは「旅行」で、特にゴールデンウィークに行きたいと思うところは、ビーチリゾートや観光地ではなく「自然を感じる国内旅行」である――。このような傾向があることがわかった。

 この傾向は、キャリア女性向け会員制転職サイトを運営するLiBの調査の結果によるもの。同調査では、4月10日から15日の間、キャリアを積んで来た女性217名を対象に、「長期休暇の自分時間の過ごし方」というテーマでインターネット上にて実施された。

 育産休や無職期間を除き、「働いてから取得した長期休暇の最長期間はどのくらいですか?」という設問では、「1週間~3週間」という回答が49.5%で最も多かった。次いで「4日~6日」が33.7%、「3週間~1ヶ月」が14.5%という結果になった。ハイキャリア女性の約半分は長期休暇といえば「1週間~3週間」で、「とったことがない」が10.6%を占めていたことから、約1割は長期休暇をとれていないことがうかがえる。

 「長期休暇を取ったことがある方はその休暇中何をしましたか?」という設問では、87%が「旅行」と回答した。ほかに「帰省」「何もしない」「家事や掃除」などの回答もあったが、いずれも低い割合にとどまり、まとまった休暇では泊まりがけの旅行に出かけるキャリア女性が多いということがわかる。

 「ゴールデンウィークで旅行するとしたら、行きたい場所はどちらですか?」という設問では、「自然を感じる国内」という回答が30.5%で最も大きい割合となった。次いで、「海外のビーチリゾート」の17.5%、3番目が「国内のグルメ」の9.2%であった。国内外で分けると、「国内旅行」派が6割以上という結果となっており、同調査では「海外旅行の場合、渡航先によっては移動に時間がかかり、現地での滞在時間が充分とれないなどの理由が関係していると考えられる」と考察している。

 「旅行で一番得たいものは何ですか?」という設問では、「癒し、リラックス」という回答が53.2%と過半数となった。また、2番目に多い回答として「気分転換」、3番目に多い回答として「刺激」という結果が出た。忙しいキャリア女性は、その多くが、日頃の疲れを癒す目的やリフレッシュの目的で、まとまった休暇を旅行に充てていると考えられる。
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