まこと、つんく♂の声帯摘出に涙……「声をすり減らしながら今まで歌っていた」 | RBB TODAY

まこと、つんく♂の声帯摘出に涙……「声をすり減らしながら今まで歌っていた」

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 音楽プロデューサー・つんく♂が声帯摘出手術により声帯を失ったことを受け、シャ乱Qのメンバー・まことが9日、所属事務所公式サイトでコメントを発表、「泣きました」と明かした。

 かねてより喉頭がんにより闘病中だったつんく♂だが、4日に母校である近畿大学で行われた入学式に出席し、声帯摘出手術を受け、声を失ったことを告白した。

 まことは「あまりにも過酷すぎる試錬で、しばらく理解できませんでした。すぐには信じられませんでした」と動揺。「話せば長くなるのですが、泣きました。うちの妻も、うちの両親も、やっぱり泣きました」と、決断した盟友の心中を思い、涙したことを明かした。

 これまで声帯を傷つけながらも歌に人生を掛けてきたつんく♂についてまことは「つんく♂は最高の歌を選んだのだ、と。何度選びなおせるとしても、同じ選択をするのだろう、と」と、つんく♂の生き方を称賛。「文字通り、声をすり減らしながら、いままでうたっていたのかと思うと、また泣けてきます」と盟友を労った。

 術後のつんく♂に会って会話をしたというまことは、「彼はパソコンの画面で言葉を伝えてきた他は、何も変わりません。元気なのでホッとしました」と、声で会話をかわせないほかは普段通りの元気な姿だったことを報告し、「食事は普通にできるし、当たり前の贅沢を、幸福として、わかちあいました」とつづった。
《花》

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