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“芸能人のゴリ押し”との声もあったが…少女時代・ソヒョン、堂々とバイオリンを演奏「大きな光栄だ」

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“芸能人のゴリ押し”との声もあったが…少女時代・ソヒョン、堂々とバイオリンを演奏「大きな光栄だ」
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少女時代のソヒョンが“バイオリニスト”としてクラシックの舞台に立った。

バイオリンで名曲『チャールダーシュ』を演奏し、新たな一面を見せた。

【写真】クラシック舞台でバイオリンを披露したソヒョン

ソヒョンは3月16日、自身のSNSを通じて、ソウル・松坡区のロッテコンサートホールで13日に開催された「ソル・フィルハーモニー管弦楽団 第8回定期演奏会」に特別協演者として出演した感想を明らかにした。

公演では、強烈なリズムと哀愁を帯びた旋律が交差するヴィットーリオ・モンティの名曲『チャールダーシュ』を演奏し、観客にクラシック音楽の魅力を届けた。

普段から徹底した自己管理で知られるソヒョンだけに、今回のクラシック舞台デビューはファンや大衆に新鮮な驚きと感動を与えた。

ソヒョンは胸いっぱいの思いを伝えた。彼女は「人生の新しい挑戦に臨むことができたのは大きな光栄で、幸せで感謝に満ちた時間だった」とし、「音楽を愛する方々と共にしたすべての瞬間が大切で、多くの気づきを得た」と明かした。

特に今回の舞台を準備する過程で感じた心理的なプレッシャーも率直に語り、注目を集めた。

ソヒョン
(写真=ソヒョンSNS)

彼女は「専攻者ではないアマチュア演奏者として特別協演の提案を受けたとき、本当にうまくできるのかという恐れと負担が先に立った」とし、「しかし周囲の多くの方々の応援のおかげで、自分への疑いを手放し、幸せな気持ちで舞台に臨むことができた」と打ち明けた。

また、今回の公演に向けて指導してくれたキム・ヒョンジョン講師やチョ・サンウク指揮者をはじめ、オーケストラ団員たちにも一人ひとり感謝を伝えた。さらに「未熟ながらも真心を込めた私たちの演奏を共にしてくださり感謝している」とし、「これからもクラシック音楽が多くの人の日常の中で楽しみとして寄り添ってほしい」と願いを語った。

今回の公演をめぐっては、短期間の準備で大型コンサートホールの舞台に立ったことから、一部では「芸能人だけの特別待遇ではないか」との批判も上がった。それでもソヒョンは堂々と演奏を披露し、新たな挑戦を無事に終えた。

◇ソヒョン プロフィール

1991年6月28日生まれ。本名ソ・ジュヒョン。2007年に少女時代のメンバーとしてデビューした。最年少メンバーながら170cmという高身長にスラリとしたスタイルの持ち主で、グループ内ではリードボーカルを担当。女優としても活動しており、主な出演作に映画『モラルセンス~君はご主人様』『悪魔祓い株式会社』、ドラマ『プライバシー戦争』『ジンクスの恋人』『剣の詩』など。

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《スポーツソウル日本版》
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