【SXSW2015】マツダ自動車 米国でのコネクテッドカーを披露 | RBB TODAY

【SXSW2015】マツダ自動車 米国でのコネクテッドカーを披露

エンタープライズ その他

Mazda3の実車を展示
  • Mazda3の実車を展示
  • マツダ自動車メインブース
  • 充電スポットのホスピタリティと試乗受付を実施
  • Mazda3の実車を展示
  • ゲーミングエキスポ内で新型RX-5を使ったカーレースゲームが楽しめる
  • ゲーミングエキスポ内で新型RX-5を使ったカーレースゲームが楽しめる
  • ゲーミングエキスポ内で新型RX-5を使ったカーレースゲームが楽しめる
  • 会場間をMazda3で移動できる
 SXSW2015にて、オフィシャルスポンサーとなっているマツダはメイン会場での展示、会場外での試乗体験、ゲーミングエキスポ内での出展と多くの場所でその存在感を示している。米国のマツダ自動車は今後3年間、自動車部門のスポンサードを務めることを発表しており、今回からの本格参戦だ。

 会場外では実車の展示、試乗会を実施。試乗会と言っても、SXSWの町全体を使った広い範囲をダイレクトで送ってくれるというもの。乗っている間に乗り心地や馬力、ナビゲーションのマツダコネクトを体験できるという寸法だ。SXSWは会場エリアが広く、シャトルバスが出ているが、そのシャトルバス替わりに快適に移動できるのはうれしい。

 今年その試乗用に用意されたのはMazda3/マツダアクセラという車種で、新車ではないが昨年2014年に世界各国のモータージャーナリストが選ぶワールドカーオブザイヤーを受賞した名車だ。

 事前に告知がなかったサプライズとして、SXSWと同時開催されているゲーミングエキスポでは、MX-5の新デザインを披露する目的でカーレースゲームによって試乗できるコーナーを設置。来場客を楽しませた。

 CESでは出展予定だったが直前で取りやめたマツダ。米国での販売戦略はここSXSWから始まろうとしている。
《亀川 将寛》

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