松竹歌舞伎×ユニクロ、現代のポップカルチャーとして世界で始動!(動画) | RBB TODAY

松竹歌舞伎×ユニクロ、現代のポップカルチャーとして世界で始動!(動画)

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「松竹歌舞伎×ユニクロ プロジェクト」ラインナップ
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  • 「松竹歌舞伎×ユニクロ プロジェクト」モチーフとデザイン
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 ユニクロと松竹が協業して展開する「松竹歌舞伎×ユニクロ プロジェクト」が始動、国内だけでなく世界での展開も始まる。あわせて告知ムービーも公開されている。

 「松竹歌舞伎×ユニクロ プロジェクト」は、日本を代表する伝統芸能である歌舞伎を、服を通じて、現代のポップカルチャーとして世界に発信する目的で興されたコレクション。ユニクロのクリエイティブディレクターであるNIGOがデザインし、ボディや素材も考慮した上で、松竹と市川猿之助の監修で商品が完成した。ユニークな衣裳デザインや歌舞伎独特の化粧法である隈取に加えて、監修の猿之助の屋号「澤瀉屋(瀉のつくりは“わかんむり”)」にまつわる紋や文様など、歌舞伎のモチーフをベースに、Tシャツからバンダナ、ストール、トートバックまで、男女ともに楽しめるラインナップ展開する。

 中心となるTシャツコレクションでは、本物の衣裳を着る時のような感覚で身に付けてほしいという思いから、歌舞伎の代表的な演目で用いられている衣裳や隈取などのモチーフや柄を、それぞれに込められた意味や特徴を忠実に再現。色、素材、ディテールも合うように考えられたデザインになっている。

 演目『お祭り』で使われる衣裳を元にしたTシャツは、猿之助を表す紋である「三つ猿」をモチーフに使用、実際の衣裳と同じ「首抜き」といわれるデザインに仕上げられている。この「三つ猿」の紋の中心をあえて少しずらすことで、“粋”な印象を出している。また、演目『黒塚』のTシャツでは、猿之助が布に写しとった隈取をそのまま再現させるなど、歌舞伎の特徴を活かした形になっている。

 「松竹歌舞伎×ユニクロ プロジェクト」は、パリを皮切りに3月20日から順次世界で展開される。日本では、全国のユニクロ店舗およびオンラインストアで3月26日から発売される予定。

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