パナソニック、利便性を重視したデジタルディスクレコーダー3機種を発表 | RBB TODAY

パナソニック、利便性を重視したデジタルディスクレコーダー3機種を発表

エンタープライズ ハードウェア

ウィザード型式による「らくらく設定」で、手軽に導入可能。4入力タイプのWJ-HL204Bは幅22cmとコンパクトで、小売店やマンションなどの省スペース設置に適している(画像はプレスリリースより)
  • ウィザード型式による「らくらく設定」で、手軽に導入可能。4入力タイプのWJ-HL204Bは幅22cmとコンパクトで、小売店やマンションなどの省スペース設置に適している(画像はプレスリリースより)
  • WJ-HL216Bは16入力・480ips、WJ-HL208Bは8入力・240ips、WJ-HL204Bは4入力・120ips。各機種ともカメラ1台あたり最大30ipsの高フレームレート記録に対応している(画像はプレスリリースより)
 パナソニックシステムネットワークスは、監視カメラの映像を記録するデジタルディスクレコーダー3機種(16入力、8入力、4入力)を4月と8月に発売する。

 各機種とも全ての録画解像度 (CIF:320×240、Half D1:720×240、D1:720×480) において、カメラ1台あたり最大30ipsの高フレームレート録画に対応。HDMIモニター出力端子を搭載し、フルHDの見やすい画面で操作が可能だ。

 また、選択したカメラの全画面表示以外にも、2×2画面、1(大)+5、1(大)+7、3×3、4×4などの多彩な多画面表示が可能。メインモニターとともにBNCコネクタにスポットモニターを接続し、それぞれのモニターで個々に「全画面」・「多画面シーケンス」の表示モードを変えることもできる。小売店の店頭ではスポットモニターでシーケンス表示を行いながら、事務所のメインモニターで画面を切り替えながら確認するといった活用法が想定される。

 ネットワークカメラ(IPカメラ)の需要が伸びる中、リアルタイム性や配線の手軽さなどの利点からアナログカメラによる映像セキュリティシステムも依然として根強い需要がある。そんな中でアナログカメラの弱点だった画質の向上に対応したのが本製品だ。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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