ビタクラフトから耐熱陶器「CCL」が登場、デザインは陶芸家・岡崎裕子氏 | RBB TODAY

ビタクラフトから耐熱陶器「CCL」が登場、デザインは陶芸家・岡崎裕子氏

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ビタクラフトジャパン「CCL」シリーズ
  • ビタクラフトジャパン「CCL」シリーズ
  • プロダクトデザインを手掛けた陶芸家・岡崎裕子氏 (C)KOSUKE MAE
  • 「CCL」シリーズは350度の耐熱性能を実現
  • テーブルにも映えるデザイン
  • 「CCL」シリーズのモニコンティ(茶)
 調理器具メーカーのビタクラフトジャパンが、新製品となる耐熱陶器「CCL」シリーズを4月1日から一般販売する。

 “Cooking Creative Life”から命名した「CCL」シリーズは、国産陶土及び国内での製造にこだわった製品。陶器でありながら350度の耐熱性能を実現し、直火、オーブン、電子レンジ、魚焼きグリルなどで様々な調理が可能となっている。また、同シリーズは、北欧をイメージしており、コンティ(ココット)、グラティーニ(グラタン皿)、ポティ(土鍋)といったフィンランド語の商品名となっている(ポティは、9月1日発売予定)。

 また、「CCL」シリーズのプロダクトデザインを手掛けたのは、陶芸家の岡崎裕子氏。メディアやCMに出演するなど注目を浴びている岡崎氏の作品は、自然をモチーフにしたものが多い。「CCL」シリーズでは、りんご・さかな・とんぼの3つのモチーフを用い、色は白・青・茶の3色を展開。自身もビタクラフト製品を愛用しているという岡崎氏は、「この器達を使って食卓が明るくなったり気分が変わったり、そういう空間にお役立てて頂けたら」とコメントを寄せている。

 米国に本社があるビタクラフトは、1939年に創業した調理器具メーカーで、“無水・無油調理”を基本理念に製品を開発。ステンレスとアルミニウムを重ねた金属板を用いた鍋などの製品は、現在も手作り生産を続けており、日本での流通は40周年の節目を迎えた。
《渡邊晃子》

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