動く! 年賀状でメッセージを伝える…ARアプリ「Clip 年賀状」登場 | RBB TODAY

動く! 年賀状でメッセージを伝える…ARアプリ「Clip 年賀状」登場

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動く! 年賀状でメッセージを伝える…ARアプリ「Clip 年賀状」登場
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 年の瀬を迎え、今年も年賀状を準備する時期がやってきた。スマートフォンの登場で年賀状のあり方も年々変化をみせているが、今年の日本郵便特設サイト「郵便年賀.jp」には、年賀状とARアプリを組み合わせた『Clip 年賀状』が登場した。

 「clip 年賀状」は、AR技術を応用して動画付きの年賀状を作れるアプリ。年賀状を受け取った人に動画によるメッセージで新年の挨拶を伝えることができ、文字や写真だけでは伝えることのできない“気持ち”を贈れることが魅力となるサービス。

 年賀状の作成手順は、まずは無料アプリの「Clip」をダウンロード。アプリを起動したら、スマートフォン内に保存されている動画を選択、用意されたテンプレートの中から好みのものを選び、挨拶文を書いた文字や音楽を入れてプリント方法を選択して完了。新年の挨拶を動画を撮影して、スマホのアプリを操作していくことで年賀状が完成してしまう。

 年賀状に描かれるテンプレートは、2015年の干支である「未」をモチーフにしたものを中心に、様々なデザインがあるので好みのデザインが見つかるはず。価格は一つのテンプレートにつき800円、保存したデータをプリントすれば、うごく年賀状の完成だ。

 年賀状は自宅のプリンターで印刷が可能、プリンターが無い人にはアプリからネットでプリントの注文もでき、その場合は別途1枚150円(はがき代込み、10枚~)。

 年賀状を受け取った人は、スマホをQRコードにかざすと年賀状の写真が動き出したかのように動画が再生され、新年の挨拶をメッセージ付きの動画で楽しむことができる。ただし、動画を見るにはあらかじめ「Clip」アプリをダウンロードしておく必要があるので、年賀状に「Clipアプリをダウンロードしてね」などと一言添えておくと親切かも。

 メールやアプリによるコミュニケーションが中心になりつつある現代にあっても、やはり年賀状が自宅に届くのは嬉しいもの。文字や写真だけでは伝わりきらない”気持ち”を年賀状と動画にして贈ってみるのもいいかもしれない。

 2015年はまた、「ディズニー映画付き年賀状」や「アイカツ!カード付き年賀状」など、付加価値を持たせた年賀状サービスも提供される。

 「ネットで年賀状」で、ディズニーの映画を視聴できるシリアルコード付きの年賀状「ディズニー映画付き年賀状」を販売する。年賀状に作品名と特設サイトのURL、シリアルコードが記載され、受取人だけではなく差出人も、TSUTAYA TVのVODを通じて、テレビ、スマートフォン、パソコンなどで映画を鑑賞できる。作品は映画「アナと雪の女王」の『みんなで歌おう♪』、「メーターと恐怖の火の玉」、「ラプンツェルのウェディング」の3タイトル。

 「ネットで年賀状」では、デジタルキッズカードゲーム「アイカツ!- アイドルカツドウ!-」と連動した年賀状も販売する。全国に設置されている「アイカツ!マシン」で年賀状に付いているQRコードをスキャンすると「アイカツ!」を楽しむことができる。

《編集部》

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