再出発の高岡奏輔、約3年ぶりドラマ出演に 「親戚にも、ようやく顔を見せる事ができる」 | RBB TODAY

再出発の高岡奏輔、約3年ぶりドラマ出演に 「親戚にも、ようやく顔を見せる事ができる」

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高岡奏輔(既報より)
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 俳優の高岡奏輔が、現在TBS系で放送中の仲間由紀恵主演ドラマ「SAKURA~事件を聞く女~」の15日放送回(第9話)にゲスト出演することが決定。約3年ぶりとなるドラマ出演への思いをブログにつづった。

 テレビドラマ出演は、2011年放送のフジテレビ系「さだまさしドラマスペシャル 故郷~娘の旅立ち~」以来、3年半ぶりとなる高岡。今回のドラマで演じるのは、4年前にケンカ相手をしなせてしまった罪で逮捕され、2週間前に刑務所から出所してきたばかりの男・工藤寛之。出所まもなく妻の実家である工務店の経営危機を救おうと、勤めていた駒込の建設会社に仕事の発注を依頼するよう動くが、商店街の再開発計画に絡む利権トラブルに図らずも巻き込まれてしまうという役どころだ。

 高岡といえば、芸名「高岡蒼佑」で活動していた頃に出演した映画『パッチギ!』(2005年)や、「高岡蒼甫」名義で出演した2008年放送のTBS系ドラマ「ROOKIES」等の作品で人気を博し、人気俳優の仲間入りを果たしたが、2011年7月にTwitterでフジテレビの偏向報道を批判し物議をかもし、所属事務所から解雇。その後、芸名を「高岡蒼佑」「高岡奏輔」などに改名して再出発を図り、映画では故・若松孝二監督の遺作となった2013年公開の『千年の愉楽』などの作品に出演していたが、テレビでの露出機会は激減していた。

 自身久しぶりとなるテレビドラマ出演に、「お待たせしました。これで地方の方にも作品を届けられます。遠く離れた親戚にも、ようやく顔を見せる事ができます」とコメント。また、同ドラマで共演する俳優・佐藤隆太とのツーショットを公開し、「やはり落ち着きます。安心感の人。リスタートがこの人と同じ現場で、不思議な縁を感じています」と、「ROOKIES」以来の共演となる佐藤への思いをつづった。
《花》

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