ウエスタンデジタルが防犯カメラ用大容量HDDをリニューアル | RBB TODAY

ウエスタンデジタルが防犯カメラ用大容量HDDをリニューアル

エンタープライズ セキュリティ

フルHDや4Kなど防犯カメラの高画質化により、それを保存するストレージも大容量化が進んでいる(写真は同社Webサイトより)。
  • フルHDや4Kなど防犯カメラの高画質化により、それを保存するストレージも大容量化が進んでいる(写真は同社Webサイトより)。
 ウエスタンデジタル(Western Digital)は防犯用ハードディスクドライブに6Tバイトモデルを追加するなど製品ラインナップを拡充した。

 同社のストレージ製品は用途別に色で区分されており、今回発表された製品は防犯・監視データ用ストレージの「WD Purple」となる。セキュリティシステムのストレージとして高温・常時稼働体制などを前提とした仕様となっているのが特徴。最大8台のハードディスクで32台のカメラを搭載するシステムでの運用などに最適化されている。

 ラインナップは1T~6Tバイトまで6モデル、容量以外の仕様は 3.5インチ、SATA6Gb/s、キャッシュ64MBなど共通となっている。
《防犯システム取材班/宮崎崇》

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