ドコモ、訪日外国人向けに「はなして翻訳」の海外版「Jspeak」を提供開始 | RBB TODAY

ドコモ、訪日外国人向けに「はなして翻訳」の海外版「Jspeak」を提供開始

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「Jspeak」利用イメージ
  • 「Jspeak」利用イメージ
  • 「はなして翻訳」利用イメージ
 NTTドコモは6日、Android搭載のスマートフォンやタブレットを利用して、日本語と外国語の間での会話を可能とする翻訳サービス「はなして翻訳」の海外向けサービス「Jspeak」を発表した。10日から提供を開始する。

 「Jspeak」は、日本で提供している「はなして翻訳」の対面機能を利用し、訪日外国人や海外在留邦人向けに、日本語と10か国語の間の翻訳を可能とするサービス。アプリケーションをインストールしたスマートフォン/タブレットを共用することで、会話が可能となる。対応言語は、英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、タイ語、インドネシア語。相互に日本語との翻訳が可能だ。

 従来の音声翻訳機能のほか、旅行や生活でよく使う700以上の文例を会話集として搭載し、文例を参照することもできる。利用料金は、1週間利用プラン(0.99USドル)と月額利用プラン(2.99USドル)の2種類(米国の場合)。Android OS 4.0~4.4搭載のスマートフォンとタブレットに対応する。専用アプリ「Jspeak」はGoogle Playからダウンロード可能。
《冨岡晶》

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