深津絵里、“顔が割れる”描写に「もっと割れろと思ってしまった」 | RBB TODAY

深津絵里、“顔が割れる”描写に「もっと割れろと思ってしまった」

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染谷将太&深津絵里&橋本愛&東出昌大/『寄生獣』完成報告会見 in 第27回東京国際映画祭
  • 染谷将太&深津絵里&橋本愛&東出昌大/『寄生獣』完成報告会見 in 第27回東京国際映画祭
  • 深津絵里&東出昌大/『寄生獣』-(C) 映画『寄生獣』製作委員会
  • 染谷将太&深津絵里&橋本愛&東出昌大&山崎貴(監督)/『寄生獣』完成報告会見 in 第27回東京国際映画祭
  • 染谷将太/『寄生獣』完成報告会見 in 第27回東京国際映画祭
  • 深津絵里/『寄生獣』完成報告会見 in 第27回東京国際映画祭
  • 橋本愛/『寄生獣』完成報告会見 in 第27回東京国際映画祭
  • 東出昌大/『寄生獣』完成報告会見 in 第27回東京国際映画祭
  • 山崎貴(監督)/『寄生獣』完成報告会見 in 第27回東京国際映画祭
10月30日(木)、第27回東京国際映画祭にてクロージング作品『寄生獣』の完成報告会見が行われ、主演の染谷将太、深津絵里、橋本愛、東出昌大、山崎貴監督が登壇した。

原作は、人間に寄生し、支配と捕食を行うパラサイトとの共生と戦いを描いた、累計1200万部の売上を誇る岩明均の大人気コミック。パラサイトの襲撃を受けながら、脳だけは乗っ取りから免れた高校生・新一(染谷さん)と、新一の右腕に寄生したパラサイトのミギー(声:阿部サダヲ)が、さまざまなパラサイトたちと遭遇し、戦う姿を描く。

「VFXの仕事を始めた時から、いつかVFXを担当したいと思っていた作品で、まさか監督を務めることになるとは」と、長年にわたる念願が叶った喜びを語り、感無量の面持ちを浮かべた山崎監督。

一度はハリウッドが映画化権を獲得した経緯などをふり返り、「アメリカに嫁に行ったものと思っていたものが戻ってくることになって、だったら自分のところに嫁に来てほしいと思った」と、本作への熱い想いと執念を感じさせた。

だがその一方で、劇中でパラサイトの寄生によって“顔が割れる”ことになる深津さんにオファーをするのは「怒られるんじゃないかと思って、言いづらかった」と告白。これに対し、深津さんは、顔が割れた自分の映像を観た時のことを「抵抗はありませんでした。気持ち悪かったですが、欲が出てしまって、『もっと割れろ』と思ってしまいました」と述懐し、笑いを巻き起こした。

さらに、右手を乗っ取ったミギーがCGで描かれるため、ミギーとのやりとりをパントマイムのように演じた染谷さんは「阿部さんがアクション・キャプチャーで魅力的なミギーを作ってくれたので、ミギーが自分を魅力的に見せてくれるし、僕もミギーを魅力的に見せられるようにと思って演じました」と語り、「長い道のりだったけど、(完成した映画で)ミギーに出会えて涙が出そうでした」と喜びを語った。

そして、「あっという間に終わってしまって、早く完結編を見せろと思いました」と、完結編への期待ものぞかせ、「ミギーが右手にいるのは世界で自分だけなので自慢なんですけど、ちょっと顔も割れたいです…」と茶目っ気たっぷりに語り会場を沸かせていた。

映画『寄生獣』は11月29日(土)より全国東宝系にて公開。

“顔が割れる”深津絵里に、染谷将太がジェラシー!? 『寄生獣』会見

《text:cinemacafe.net》

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