ディズニー・ピクサー最新作は“頭の中”の世界!来年7月公開 | RBB TODAY

ディズニー・ピクサー最新作は“頭の中”の世界!来年7月公開

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『インサイド・ヘッド』
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 アメリカで映像制作を手掛けるディズニー・ピクサーの最新作が『インサイド・ヘッド』になることが明らかになった。『インサイド・ヘッド』は、“人間の頭の中”の世界を描いた作品となり、2015年7月の公開も決定した。

 ディズニー・ピクサーはこれまでに、主にアニメ映画を中心に、ユニークな世界観をもった映画を世界中に配給してきた。『インサイド・ヘッド』は、人間にとって最も身近な“頭の中”の世界を描くという、これまでのディズニー・ピクサー映画の中においても、いっそう独創的なコンセプトとなる。

 この映画のヒロインは11歳の少女ライリー。ただし、本当の主人公は、彼女の頭の中にある“5つの感情”。「ジョイ(喜び〉」「アンガー(怒り)」「ディスガスト(嫌悪)」「フィアー(恐れ)」「サッドネス(悲しみ)」が、さまざまに織り成す感動ファンタジー作品になる模様。

 この設定だけでもかなりユニークではあるが、『インサイド・ヘッド』を手掛けるのは、『モンスターズ・インク(監督)』、『ウォーリー(脚本原案および制作総指揮)』、『カールじいさんの空飛ぶ家(監督)』、と数あるピクサーの傑作の中でも特に“感動作”を得意とするピート・ドクター監督。同監督は、「(人間の頭の中という)誰しもが経験したストーリーだから興味をもってもらえる」と、作品について意欲を見せている。

 映画『インサイド・ヘッド』の公開は、2015年7月15日が予定されている。
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