向井理、小栗信長の側近・池田恒興役に……フジ『信長協奏曲』 | RBB TODAY

向井理、小栗信長の側近・池田恒興役に……フジ『信長協奏曲』

向井理が、フジテレビの月9ドラマ『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』で、小栗旬演じる信長の筆頭家臣・池田恒興を演じることが明らかになった。向井は8年ぶり2度目の月9ドラマ出演となる。

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池田恒興を演じる向井理
  • 池田恒興を演じる向井理
  • 武者姿に挑む向井理
 向井理が、フジテレビの月9ドラマ『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』で、小栗旬演じる信長の筆頭家臣・池田恒興を演じることが明らかになった。向井は8年ぶり2度目の月9ドラマ出演となる。

 ドラマ『信長協奏曲』は、月刊漫画誌で連載中の同名の漫画「信長協奏曲」の映像化作品。同作は、「フジテレビ開局55周年記念プロジェクト」として展開され、既にテレビアニメ化がなされ、この実写ドラマ化を経て、実写での劇場映画化が決定している。主人公の高校生のサブローが戦国時代にタイムスリップ、病弱な信長に代わり天下統一を目指すというストーリー。

 向井が演じる池田恒興は、信長とは乳兄弟という間柄で、信長が最も信頼を寄せる筆頭家臣。原作の「信長協奏曲」では、それほど目立つようなキャラクターではないが、ドラマ『信長協奏曲』では向井が演じることもあり、そのキャラクター像を大きく膨らませて、主人公サブローを、時に優しく、時に厳しく励ますエピソードなどを丹念に描いていくという方向だ。

 この原作との差異点について、向井は、「原作とドラマで違いがあって当然だと思っている。全く一緒なのであれば、時間とお金と人の労力をかけてやる必要もないのかなと思う」と語る。続けて、「原作は新しい解釈で織田信長をとらえている作品。台本は、登場人物の感情の起伏を強調し、それぞれの関係性も少し変えていて、当時の人々の感情をよりリアルに描いているように思う」と、独自の分析を示した。この感情を掘り下げた台本で、自身もより演じやすくなっているという。

 ファンに対しては、「このドラマでの(向井の)役割は、“小栗信長”を支えることだと思っているので、その関係性にも注目していただけたら。『信長協奏曲』は、新しい切り口のエンターテインメントとして真面目に取り組んでいるので、是非楽しみにしてほしい」とコメントを寄せた。

 ドラマ『信長協奏曲』は、フジテレビ系列で、10月13日午後9時より放映される。
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