20~40代女性の“ときめき”の価値、平均3万6000円 | RBB TODAY

20~40代女性の“ときめき”の価値、平均3万6000円

 スマホ小説投稿サイト「E★エブリスタ」を運営するエブリスタは20日、「恋愛の“ときめき”に関する意識・実態調査」の結果を発表した。調査期間は7月7日~8日で、20~40代の女性500名から回答を得た。

エンタメ 調査
日常においてもっと“ときめき”がほしいと思うことはあるか
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  • “ときめき”を得るために利用しているコンテンツ
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 スマホ小説投稿サイト「E★エブリスタ」を運営するエブリスタは20日、「恋愛の“ときめき”に関する意識・実態調査」の結果を発表した。調査期間は7月7日~8日で、20~40代の女性500名から回答を得た。

 まず、「恋人・配偶者・パートナーの方に限らず、周囲の男性に対して“ときめき”を感じることはあるか」を聞いたところ、「“ときめき”を感じている」とした人は4割。「未婚者(恋人がいない)」「未婚者(恋人がいる)」「既婚者」のステータス別に見ると、「未婚者(恋人がいない)」76%、「既婚者」61%が感じていないと回答した。対して、「未婚者(恋人がいる)」は唯一、「“ときめき”を感じることがある」人が74%と逆転していた。なお「もっと“ときめき”がほしいと思うことはあるか」を聞くと、66%の人が「ほしいと思う」と回答した。日常の“ときめき”の有無に関係なく、今よりももっと“ときめき”を感じたいと思っていることが分かった。

 次に「“ときめき”の価値を金額に換算するとどの程度か」を聞いたところ、「平均36,217円」という結果になった。なかには「100万円」という回答もあり、多くの女性が“ときめき”に非常に高い価値を感じていると言える。

 足りない“ときめき”をコンテンツで補充しているという仮説に基づき、「“ときめき”を得るために利用しているコンテンツ」をたずねると、「ドラマ」40%がもっとも多く、「映画」34%、「漫画」23%、「小説」16%などが上位に並んだ。

 「スマホ小説・携帯小説」7%を挙げた人もあり、“ときめき”を得る手段は多岐にわたっている。「スマホ小説・携帯小説」のコンテンツの魅力としては、「非日常的なドキドキ感が味わえる」と同時に、自分自身にも起こりそうな「リアルさ」がポイントだという回答が多く集まった。また「ドラマ」や「映画」などを利用している人と比較すると、「短時間で楽しめる」「暇つぶしにちょうど良い」といった魅力を感じていることも明らかとなった。

 これらの“ときめき”コンテンツを利用している理由やその魅力について聞くと、「良い気分転換になる」60%がもっとも多く、他には「現実にはありえないシチュエーションが楽しめる」52%、「非日常なドキドキ感が味わえる」47%といった声が寄せられた。

 「E★エブリスタ」では、1日1話が無料で、特に大人の女性に人気の恋愛小説を厳選したスマートフォンアプリ『オトナの恋愛小説 ―エブリスタウーマン―』を配信中。8月にはリニューアルをおこない、「編集部おすすめピックアップ」と「人気キーワード機能」の2つの追加機能も実装されている。「人気キーワード機能」では、たとえば「純愛」や「三角関係」「俺様上司」など、人気のキーワードから作品の検索が可能。自分が読みたいキーワードに合致する作品をすぐに探すことができるという。
《冨岡晶》

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