【Interpets 2014 Vol.11】日本のペット市場に合わせてオリジナルグッズ開発――メルセデスベンツ | RBB TODAY

【Interpets 2014 Vol.11】日本のペット市場に合わせてオリジナルグッズ開発――メルセデスベンツ

 Interpetsへの出展は2回目となるメルセデスベンツは、年内発売を予定しているドッグオーナー向けコレクションを展示していた。

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メルセデスベンツ日本のブース
  • メルセデスベンツ日本のブース
  • ホタパパ氏に愛犬の写真を撮ってもらう
  • 試作品のシートカバー
  • コレクションとして発売予定がある小型犬用キャリーやマナーバッグなど
  • 車型のクッション
  • メルセデスベンツ日本のブース
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 Interpetsへの出展は2回目となるメルセデスベンツは、年内発売を予定しているドッグオーナー向けコレクションを展示していた。

 メルセデスベンツ日本 営業推進部 販売支援課 益子美香氏によると、メルセデスベンツのブースのポイントは3つあるという。ひとつは、「犬の写心家」として有名なホタパパ氏による、愛犬の記念撮影をしてもらえるコーナー。2つめは愛犬の健康やしつけにフォーカスした座学が受けられるコーナー。3つめはGREEN DOGとのコラボによるおやつ、フード、各種用品類の展示だ。

 用品の中には、メルセデスベンツの「コレクション」のラインナップとしてロゴの入ったキャリー(小型犬用)、シートカバー、散歩用のマナーバッグ、えさ台、室内用クッションなどが参考展示してあった。

 益子氏によれば、本国ドイツではペット事情の違いから、日本のような愛犬用グッズを自動車メーカーが開発したりすることは少ないそうだ。犬に服を着せたりする人も少ないという。しかし、コレクションとして販売するなら、他のアクセサリや製品と同等の安全基準や品質を保つことが必要だそうで、犬用にもそれが適用される。そのため、商品化に少し時間がかかっており、上記の展示は試作品とのことだが、年内発売に向けて開発が進んでいる。
《中尾真二》

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