オムロン、前週の実績から目標を自動設定してくれる小型活動量計「アクティブシフトエッジ」 | RBB TODAY

オムロン、前週の実績から目標を自動設定してくれる小型活動量計「アクティブシフトエッジ」

 オムロンヘルスケアは11日、小型タイプの活動量計「HJA-700T アクティブシフトエッジ」を発表した。発売は6月20日、価格はオープンで実売予想価格は9,980円前後。

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小型タイプの活動量計「HJA-700T アクティブシフトエッジ」
  • 小型タイプの活動量計「HJA-700T アクティブシフトエッジ」
  • 専用のiPhoneアプリ「Active Shift」でデータを表示
  • 過去のベスト記録を表示してくれる「マイベスト」や「Activeマップ」も
 オムロンヘルスケアは11日、小型タイプの活動量計「HJA-700T アクティブシフトエッジ」を発表した。発売は6月20日、価格はオープンで実売予想価格は9,980円前後。

 前の週の活動実績をもとに、今週の目標を自動設定してくれるのが特長の活動量計。無理のない目標を設定し、毎日のちょっとした工夫を重ねていくだけで自然と活動量が増えていくとしている。BluetoothでiPhoneと接続し、専用のiPhoneアプリ「Active Shift」もリリースされる。

 本体には液晶も搭載しており、1日10,000歩を達成、または目標達成度100%になると、本体の上部が光って「Good Job!」と表示。逆に夕方6時の時点で目標50%未満のときは「Let’s Go」などのメッセージが表示される。本体には胸ポケットに挟めるようにクリップも付属する。

 計測されるのは、歩数、早歩き歩数、走行距離、消費カロリーなど。アプリでは1日の目標達成度、過去のベスト記録を表示してくれる「マイベスト」、他のユーザーの活動量を県別に表示する「Activeマップ」などの機能を搭載する。本体サイズは高さ60.5mm×幅19mm×奥行13.5mm(クリップ部含む)、重量は約13g。カラーは、ブラック・レッド・ブルー・グリーンの4色が用意される。
《関口賢》

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