【物欲乙女日記】「ピノフォンデュ」体験!! おすすめ味ベスト3 | RBB TODAY

【物欲乙女日記】「ピノフォンデュ」体験!! おすすめ味ベスト3

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よく考えたら、この日ピノ12個いただきました。
  • よく考えたら、この日ピノ12個いただきました。
  • 「ピノフォンデュカフェ」のイベントグッズ一式。
  • 「ピノフォンデュカフェ」のイベントグッズ一式。
  • 「ピノフォンデュカフェ」のイベントグッズ一式。
  • 「ピノフォンデュカフェ」のイベントグッズ一式。
  • ピノ箱とともに。苺味、もとからあるの、知らなかった~。
  • 箱の中はこちら。コーティングありバニラ、コーティングなしバニラ、コーティングなし苺のアイスが入ってます。
  • セミスィートチョコにモルトパフを投入。このくらい、ザバッといっちゃってください。
 手帳を見て「あ、明日はピノを食べる日だ」と一瞬見たしたために、その日の深夜にコンビニに行ってピノ26個入りを無意識に買ってきてしまった奥 麻里奈です。

 「ピノを食べる日」というのは、あの一口アイスのピノに好きな味のチョコを自分でフォンデュして楽しめるイベント「ピノフォンデュカフェ」体験をしに行く日のこと。このプレイベントに参加するというのに、なんで前日にピノを大量に食べてんだ!? と翌日自分にツッコミを入れたのですが……。自分で書いた字にサブリミナル効果を受けたのは初めてでした。

 ところで、ピノってなんであんなに美味しいんでしょうね? バニラアイスをチョコでコーティングしただけの単純な食べ物なのに……。あの小ささがいいんでしょうか? これは前々から不思議に思っていたことでした。その疑問を解き明かされる機会がこの度巡って来ようとは……。この話はまたあとで。

 まずは「ピノフォンデュカフェ」の説明を。これは4月13日に東京ソラマチで行われる試食イベントで、3種類のアイスを、好きな3種類のコーティング用チョコレートと好きな3種類のトッピングにセルフでフォンデュして食べられる、というもの。私が行ったのはプレイベントだったので、コーティング用チョコレートとトッピングを太っ腹にも全6種類ずつ試させてもらいました。食べ放題ならぬ、つけ放題です。

 まず、ベースとなるアイスは「コーティングありのバニラ(つまり通常のピノ)」「コーティングなしのバニラ」「コーティングなしの苺」の3つ。このとき、「コーティングなしのバニラ」を試しに齧ってみたら……ん!? これだけで食べてもかなり美味しい!! なるほど~、ピノが美味しいのはベースのアイス自体が美味しいからなんだな……と。さっきの疑問に対する解がこちらです。ん? 何か?

 今回、私がフォンデュして「これは!」と思ったおすすめの組み合わせを紹介します。第1位は、「コーティングなしのバニラ×セミスィートチョコ×モルトパフ」。ただし、モルトパフをセミスィートチョコに投入してからバニラアイスをフォンデュしてください。モルトパフのサクサクが香ばしい、王道のチョコ味です。スタッフの方が「モルトパフはチョコにつけて時間が経つとシナシナになるので、サクサクのままのチョコ漬けはここでしか味わえないですよ」とおっしゃってました。さすが、売り文句が上手いな~。

 第2位は、「苺×苺チョコ×苺パウダー」。「ただの苺味じゃないか!」と言われそうですが、美味しかったんだからしょうがないじゃないですか。奥 麻里奈調べでは、苺パウダーの酸味がナイス。ついついパウダーのみをちびちびなめちゃいました。

 第3位は、「苺×苺チョコ×抹茶パウダー」。「苺に抹茶!?」と思われそうですが、苺の甘い風味に抹茶の苦みが意外にマッチ。塩味によって甘さが引き立つ塩入りチョコのように、抹茶の苦みが苺の風味を引き立ててました。これらを総評すると、単に私が苺味が好きっていうだけかもしれないな……。

 ちなみに、「コーティングありバニラ×カスタードチョコ」の組み合わせはカスタードの風味がコーティングのチョコの風味に負けてしまう勿体ない組み合わせ。カスタードチョコをフォンデュするときは風味を邪魔しない「コーティングなしバニラ」をおすすめします。

 ピノを自分でコーティングできるって、かなりユニークな企画。いかにも子どもが喜びそうなこんな面白イベント、よく考えましたよね~。ですが私としては、ピノのアイス自体の美味しさを確認できるチャンスかと。真っ裸のピノを堪能できるせっかくの機会なので、そこのところを推したいと思います!
《奥 麻里奈》

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