京都芸術祭パラソフィアの参加作家 第1弾が発表 | RBB TODAY

京都芸術祭パラソフィアの参加作家 第1弾が発表

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蔡國強「農民ダ・ヴィンチ」 2013 サンパウロ、ブラジル銀行文化センター屋外での展示風景
  • 蔡國強「農民ダ・ヴィンチ」 2013 サンパウロ、ブラジル銀行文化センター屋外での展示風景
  • 蔡國強「農民ダ・ヴィンチ」 2013 サンパウロ、ブラジル銀行文化センター呉玉禄によるロボットファクトリーの展示の一部「アクションペインティングをするジャクソン・ポロック」、「しゃがんでいるジャクソン・ポロック」ロボットと蔡國強
  • Pipilotti Rist, Mercy Garden Retour Skin, 2014. Audio video installation (photograph inspired by Yuji). Courtesy of the artist, Hauser & Wirth and Luhring Augustine.
  • William Kentridge, NO, IT IS, 2012.
  • Susan Philipsz, Study for Strings, 2012.  Installation view at Kassel Hauptbahnhof, Kassel.
  • やなぎみわ演劇プロジェクト『1924 人間機械』 2012
2015年3月7日から5月10日に掛けて開催されるアートイベント「パラソフィア(PARASOPHIA): 京都国際現代芸術祭2015」の参加作家第1弾が発表された。

国内外の約40名による先鋭的な作品や芸術表現を紹介する同イベント。今回発表された作家は、北京オリンピック開会式の花火の演出や火薬で描く「火薬絵画」などのダイナミックな作品制作や奇抜なプロジェクトで世界的に知られるツァイ・グオチャン(蔡國強)、ベルリンを拠点に活動し、都市環境下の建築と居住の問題を過激なユーモアを盛り込んだ美術的手法で表現するユニット・ヘフナー/ザックス(Hoefner/Sachs)、映画監督のみならず美術、音楽、映像が融合するグループ「キュピキュピ」を主宰し、作品制作やパフォーマンスも行う石橋義正、家具や日用品などを取り込む大型のビデオインスタレーションを多く手がけるピピロッティ・リスト(Pipilotti Rist)、“動くドローイング”とも呼ばれる素描をコマ撮りした手描きアニメーション・フィルムで世界的に知られる美術家ウィリアム・ケントリッジ(William Kentridge)、サウンドインスタレーションを多く手掛けるスーザン・フィリップス(Susan Philipsz)、イメージとフィクションの関係を様々なメディアを使ってパフォーマンスや映像作品を制作するドミニク・ゴンザレス=フォルステル(Dominique Gonzalez-Foerster)、制服姿のエレベーターガールの写真シリーズなど現代社会に生きる女性を扱った作品で知られるやなぎみわら8人。

ピピロッティ・リストとスーザン・フィリップスについては、4月に行われるオープンリサーチプログラムにも参加。オープンリサーチプログラムとは、芸術祭に向けて行う調査研究の公開のことで、制作の準備と調査のために来日する作家から直接構想や活動について話を聞くことができる。

京都芸術祭パラソフィアの参加作家第1弾が発表。蔡國強、石橋義正など

《大木@HEW》

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